2014年JAL見学会その4-新国際線ビジネスクラス機内食「BEDD」

[記事公開日]2014年3月1日
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JAL国際線ビジネスクラス機内食JAL国際線のファーストクラス、ビジネスクラスでは、
「空の上のレストラン”BEDD”」
という一流シェフで結成されたチームが作る最高の機内食を提供しています。

今回は、そのビジネスクラス機内食を、モックの中で試食させていただけるということで。
旅ブロガーやってて良かった。あ~幸せ♡

ちなみに、この”BEDD”とは・・・

JAL国際線ビジネスクラス機内食「BEDD」

寝るベッド(BED)に続くもう1つの”D”は、Dine・Delicious・Dream の意味が込められているとのこと。
おいしいもの食べて、お腹が満たされたら、快適ベッドで眠って、いい夢みてネ♡
ってことですね。最高!


JAL国際線ビジネスクラス機内食

メニューは写真付きで分かりやすい。
機内食って、文字だけだとどんなお料理か想像しにくいから、これはいいですね。


JAL国際線ビジネスクラス機内食

機内と同じように、シャンパンやワインなどのお酒も提供してくださいました。


JAL国際線ビジネスクラス機内食

まず、アミューズ・ブーシュ。
「タラのブランダード パプリカ添え」と「フォアグラの植木鉢」。
見た目、可愛いすぎるでしょ!


20140227_34

植木鉢の中は、トロ~っとしたフォアグラ。


JAL国際線ビジネスクラス機内食

私は和食を選んだので、こちらの前菜「九つの小鉢膳」。
これまた、見た目にやられますね。
女子はこれ大好きでしょ、絶対。
味付けや調理方法がそれぞれに全然違ってて、少しずつ色んな味を楽しめるのがいい。
どれもおいしかったけど、ブリの燻製と鰈のつけ焼き湯葉餡かけ海胆添えが、特に好きだったなぁ。


JAL国際線ビジネスクラス機内食

ここまでで、既にお腹は八分目ぐらいだったけど、メインが出てきました。
「鯛蕪と桃豚白菜巻の柚子胡椒風味」
桃豚というのは、秋田県小坂町にある3つの農場のみで飼育されたブランド豚だそうです。
すごく甘みがあるお肉で、柚子胡椒風味と抜群に合って、おいしかったです。


JAL国際線ビジネスクラス機内食

炊きたてのごはん、お味噌汁、お漬物と一緒に。


JAL国際線ビジネスクラス機内食

こちらは、洋食コースを選んだ方の前菜。
メゾンカイザーの焼きたてパン、おいしそうだった~。


JAL国際線ビジネスクラス機内食

洋食の場合、メインディッシュはお肉とお魚を選びます。
お肉は、「和牛サーロインのソースペリグー パイヤッソン添え」


JAL国際線ビジネスクラス機内食

お魚は、「甘鯛とかぶのスフレ仕立て 柚子の香り」
彩りが綺麗ですね。


JAL国際線ビジネスクラス機内食

ふと、小鉢の裏を見てみたら、「JAL」のロゴが。


JAL国際線ビジネスクラス機内食

最後のデザートは、和食も洋食も共通で。
「カフェのエスプーマとジャン・ポール・エヴァン マカロン”ミエリン”」

マカロンの下のコーヒームースは、シェフの山田チカラさんが特別に仕立てたもので、口の中でパチパチはじける何かや、口の中で割るとエスプレッソコーヒーが溢れ出すチョコレートボンボンが入った、不思議なデザートでした。
コーヒーハンター川島良彰氏とコラボしたコーヒーも、すごくおいしかった!

JAL公式サイト ビジネスクラス機内食「BEDD」についてはこちら
http://www.jal.co.jp/inflight/inter/business/c_meal/

本当にどれもこれも手がこんでるなぁ、と感心する機内食でした。
味だけでなく、色や食感、見た目まで、すごく考えられて作られた力作だと思います。
こんな豪華なお料理を、キッチンで一生懸命盛り付けてくださるCAさんにも感謝!

機内だと照明が足りないから、おいしそうに撮るのは難しいんだけど、今回は綺麗に撮影もできたし、大満足。

今度は、ちゃんとお客さんとして搭乗して、おいしい機内食いただきたいです。
ごちそうさまでした。

次回は、お食事をいただきながら伺った、CAさんの機内でのお仕事の様子についてレポートします。

このブログに掲載されている写真は、日本航空株式会社の許可を得ています。
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