長崎さんぽPART2-オランダ通り~グラバー園周辺~大浦天主堂

[記事公開日]2014年3月17日

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グラバー園長崎さんぽPART1 の続き、オランダ坂で写真撮影した後は、オランダ通りをグラバー園の方向に歩いてみました。

この頃から雲行きが怪しくなり、グラバー園に到着した頃には、短時間だけど小雨が降りました。
でもそのおかげで、空気中の埃やPM2.5が落ち着き視界がクリアになって、稲佐山の夜景がすごく綺麗に見えたので、結果的には恵みの雨とあいなりました。

オランダ通りをお散歩。

オランダ通り

ちなみに、オランダ坂がある通りは「オランダ坂通り」で、大浦海岸通りと並行して通っている道が「オランダ通り」。
紛らわしすぎます・・・。


旧長崎英国領事館

途中、古い煉瓦造りの建物がありました。
旧長崎英国領事館。


領事館の小径

その先、右手に「領事館の小径」という細い道がありました。


大浦海岸通り

小径の先は、大浦海岸通りに続いていました。
大通りで車も多いけど、路面電車なんかも走っていて雰囲気あります。
港町を感じさせる通り。


四海桜

そのまましばらく歩くと、グラバー園入り口の看板が見えてきたので、左に曲がって案内のほうに進むと、長崎ちゃんぽんで有名な「四海桜」がありました。
すごい大きな建物でびっくり。


グラバー園通り

グラバー園に向かう坂道。
「グラバー園通り」です。
ここは、道の両側に飲食店やお土産屋さんが軒を連ねていて、とても楽しいです。


長崎カステラ

こんなお値段でカステラ売られてます。
よくカステラ使って簡単なケーキを作るんだけど、それ用ならこんなリーズナブルなのでも充分かな。


清風堂

チーズカステラで人気の「清風堂」。
カステラといったら、福砂屋、文明堂、松翁堂あたりが有名だけど、最近は全国どこでも買えますね。
今回、できれば他では手に入りにくい、長崎ならではのカステラが欲しかったので、親しい友達へのお土産はここで買おうって、最初から決めてました。


清風堂

店内、有名人のサインがいっぱい飾られてます。
全種類が味見できるようになってるので、色々と食べ比べましたよ。
個人的には、チーズカステラ、チョコレートカステラ、普通の長崎カステラが好きだった。


清風堂のカステラ

清風堂プレミアム「アールグレイ紅茶&チーズ」のカステラが、通常1,000円が600円のお試し価格で売られてました。
試食したらすごくおいしくて、しかもお試し価格ってのが嬉しくて、何個か買いました。
家に帰ってよく見たら、「弟子焼き」って書いてあって。
お弟子さんが作ったんですかね。
でも、おいしくて安ければ、お弟子さんが作ってくれたのでも大歓迎。


グラバー園入り口

グラバー園通りの坂をのぼりきると、左手に大浦天主堂へ続く階段が、そして右手にグラバー園の入り口があります。


グラバー園からの眺め

グラバー園は高台にあるので、天気が良ければ港の町の絶景が楽しめます。
今回はあいにくの小雨で、こんな写真になっちゃったけど・・・。


グラバー園

渡来したトーマス・ブレーク・グラバーはじめ、貿易商たちの邸宅が残されているのがグラバー園。
幕末から明治にかけて、日本の産業に貢献し、近代日本の土台を作り上げた人たちの暮らしを垣間見ることができます。


旧ウォーカー邸

こちらは、ロバート・ネール・ウォーカーの邸宅。
ウォーカー商会を設立し、清涼飲料水製造業を手がけた人です。
サイダーとかレモネードなんかを日本で広めた清涼飲料界のパイオニア。


旧グラバー邸

こちらが、トーマス・ブレーク・グラバーの邸宅です。
造船、採炭、製茶貿易行を通して、日本の近代化に貢献したスコットランド人。
国産ビール育ての親でもあるそうです。
ひときわ大きい邸宅で、家前の花壇にはチューリップが満開。


旧グラバー邸

こちらがご自宅の中。
日本に現存する最古の木造洋風建築で、国の重要文化財にも指定されています。


旧グラバー邸模型

こちらは模型。
こう見ると、とてもオシャレな建物ですよねぇ。


グラバー園

グラバー園内は結構広くて、あちこちにお花が咲いていて、これからの季節すごく綺麗だと思います。


大浦天主堂

グラバー園を後にして、次は大浦天主堂へ。
中は写真撮影が禁止なので、外観だけ。
外国の大聖堂のような壮大さはなく地味な建物で、シンプルながら味わいのあるステンドグラスが印象的。

日本最古の現存するキリスト教建築物。
「日本二十六聖殉教者堂」というのが正式名。
二十六人の殉教者たちに捧げられた教会堂で、国宝にも指定されています。

教会の中では、この天主堂の設立や殉教者たちに関わるエピソードが流されていて、座って聞くことができます。
豊臣秀吉のキリスト教禁止令、踏み絵、隠れキリシタンなど、その昔に日本史で勉強して全く頭に入ってこなかったことが、今はすっと入ってくる。

「百聞は一見にしかず」という言葉、その地を訪れるということ、体験するということの大切さを、日本国内や世界を旅するたびに感じますね。

長崎さるく(ぶらぶら歩き)は、一応ここまで。
次は路面電車に乗って、出島へ向かいます。


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