ハバナ散策PART4-マレコン通り~ベダード地区~革命広場

[記事公開日]2014年12月15日
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Cheハバナでおそらく一番有名な通り「マレコン」から、新市街、革命広場のあたりを散策した時の様子です。

旧市街⇔新市街は、距離にして約3kmほどあります。宿泊先がベダード地区のCASAだった為、主に旧市街への移動にはタクシーを利用していました。
新市街は、旧市街ほど観光スポットは多くないけれど、旧市街とは全く違った街並み、雰囲気が感じられます。


マレコン通り


マレコン通り

ハバナ湾沿いに造られた長い堤防。
風光明媚な通りで、地元の人にも観光客にも人気なマレコン通り。


マレコン通り

子供たちやカップル、釣りを楽しむ人などで賑わっています。


マレコン通り

新市街のほうに向かって、長~く続く通り。
堤防といっても、それほど高さがない。
のわりに、結構な荒波がくる。


マレコン通り

時々、波が堤防を越えてバシャーッとくるので、道路が濡れてたりします。


マレコン通り

夕方、日が落ちる頃のマレコン通りも、かなり美しいです。
このぐらいの時間になると、一体どこから沸いてきたのかと思うぐらい、ものすごい数の人たちが堤防のところに集まり、座ってお酒を飲んだり、おしゃべりしたりしています。


新市街ベダード地区


マレコン通り

写真は、「ナショナル・デ・クーバ」というホテルの近く。
先に見えるのが、旧アメリカ大使館です。


マレコン通り

旧アメリカ大使館の前に、ものすごい柱がたくさん建ってます。
つい最近まではここに、大量のキューバ国旗が掲げられてたはず。
ガイドブックやブログなどで見て、何だコレおもしろい!と思い、それを見るためにわざわざ散歩で立ち寄ったのに、現在は国旗は掲げなくなったそうです。
タクシーの運転手になんで?って聞いたら、よく分からないけど最近ないね、って。。。


コッペリア

500mぐらい歩くと、コッペリアというテーマパークのようなアイス屋さんがあります。
ここでアイスを食べた様子は、こちらの記事を参照。


ハバナリブレ

コッペリアの前には、有名なホテル「ハバナ・リブレ」が。
ここは以前、アメリカ資本のホテルだったけれど、革命後にフィデル・カストロが暫定政府を置いて、ホテル名も以前のヒルトン・ホテルから、ハバナ・リブレに改称したそうです。


YARA映画館

「YARA」という大きな建物が。
これは、映画館みたいです。


マーケット

近くでは、土曜日の朝こんなマーケットも出ていました。
工芸品や雑貨、アクセサリーなど、観光客向けのものが多かった。


コロン墓地

宿泊していたCASAの近くにあった、コロン墓地。
ものすごく大きいです。
内部は見学もできるようで、観光バスも入ったりしてました。
ハバナバスツアーのT1ルートも、この前を通ります。


革命広場


革命広場

そして最後に、ハバナのシンボリックな風景といえば、ここ革命広場。
新年やメーデーに、カストロ議長が恒例の演説を行なう場所としても有名。
チェとカミロの壁のモニュメントも見逃せない。


革命広場

内務省のビルにはチェ・ゲバラ、隣りの郵政省のビルにはカミロ・シエンフエゴスの顔が描かれています。


革命広場

革命広場には、ホセ・マルティの像と記念館もあります。
この塔の上からの長めがいいという噂。


革命広場

夜になると、こんな風にライトアップされます。
昼間はそこそこ観光客がいる広場も、夜はシーンとしてました。
革命広場といっても、普段の時はホントにただのコンクリートの空間で、写真撮影ぐらいしかすることがないです。
でも、やっぱりハバナに行ったからには、ここで写真を撮らないとね!

何度かに渡って書いてきたハバナ旅行の記録、以上でございます。

ハバナ4泊の滞在では時間が足りなかったぐらい、見所と魅力がいっぱい。
時代の流れとともに、キューバという国も今後だいぶ変わっていくんだろうなと思います。
再訪して変わった姿も見てみたいけど、このタイミングで行ってノスタルジックな今のハバナを見れたのは、すごく良かったです。

今回のキューバ(ハバナ)旅行に関連するその他の記事は、こちらのまとめページをご覧ください。


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