格安航空バニラエアで台湾・高雄へ!

[記事公開日]2015年4月24日
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バニラエア格安航空(LCC)、実は今まで利用したことがなかったんだけど、初めてバニラエアに乗ってみました。
6度目の台湾、今回は台北ではなくて、高雄です。

これでもしLCCのフライトが快適だったら、今後も羽田からの就航がない近距離海外路線は、成田からのLCCを利用してみてもいいかなと思ってるので、今回はある意味、LCCお試しフライトってことで。


成田空港第3ターミナルの様子は、こちらの記事に。

バニラエアの成田-高雄便のチケットを手配した時の様子は、こちらの記事に。


成田第3ターミナル

搭乗ゲート付近はかなり殺風景ではあるけど、ソファが置いてあってイイ感じです。
自動販売機があるけど、搭乗前になると皆さん一気に購入しに来て混み合います。


成田第3ターミナル

成田空港第3ターミナルのボーディングブリッジは、写真のように簡易的なもので、結局は地面を歩いてるので、これをボーディングブリッジと呼ぶべきなのか?(笑)
バニラエアの機体はA320で、まだ新しいのか、とても綺麗でした。


バニラエア

機内、座席の足まわりスペースは、かなり狭め。
そうは言っても、昔は国際線エコノミーって、大手航空会社でもこれぐらいだったか?
機内エンターティメントがないので、当然モニターもなし。
折りたたみテーブルもかなり小さめ。


バニラエア

機内食は有料なので、これを見て注文する感じ。


バニラエア

今回は何も注文しなかったけど、軽食は何種類かあって、飲み物とのセットで少し安くなるような感じでした。


バニラエア

バニラエア特製くりーむぱんが、大好評らしいです。
数量限定って書いてありました。


バニラエア

で、結果、LCCのフライトはどうだったか。

やっぱり、料金面は魅力です。
今回、成田-高雄の往復の航空券代が約3万円、ホテルが1人あたり2泊合計で約1万円
トータル4万円で、2泊3日の台湾旅行が出来ました。
もっと早めに航空券を予約してれば、もう1万円ぐらい安くできたと思います。
バニラエアのフライト+ホテルのセットにすると、別々に予約するよりさらに安い。
>> 詳細はこちら

サービスについても、別に3~4時間の短いフライトだったら充分快適。
飲み物とお菓子ぐらい持ち込めば、あとは寝て起きたら台湾ですよ。

ただ、鮮明に記憶に残ってしまったのが、帰りのフライトでの出来事。
ひどい乱気流に巻き込まれたみたいで、機体がめちゃくちゃ揺れました。
小さい子供なんかは、キャーーー!って悲鳴をあげてた。
1時間近くシートベルト着用ランプが消えず、CAさんは「機体には何の異常もございません!」って必死でアナウンスするんだけど、そう分かっていても少し不安になるほど。
これに関しては、レガシーキャリアは揺れなくて、LCCだから揺れる、ってことでは全くないと思います。ホント、たまたま今回がそうだっただけのこと。

ただね、もっと恐ろしかったのが、その乱気流で機体がガタガタ揺れている最中、席を立とうとするツワモノが何人もいたこと。
その都度、CAさんが地声で「プリーズ リメイン シーティッド!」って叫ぶんだけど、その地声の大きさにより、機内全体が緊急事態のような雰囲気になって、まぁ怖い。
そんなことが7~8回あり、最後のほうはもうやめて~!って思った、マジで。

シートベルト着用ランプが付いてるときに席を立とうとする人がこんなに続出したフライト、初めてでした。
CAさんの英語のアナウンスが通じてなかった可能性があるけど、にしても、あんな大声で怒られたら、今は立っちゃ行けない時なんだ・・・って分かるだろ、普通。
格安で旅行できるようになり、今まで飛行機に乗らないような人たちがLCCを利用して、この様な事態になったのかな?とも考えられるけど、とにかく帰りは落ち着かないフライトで、一睡もできませんでした。

高雄の旅行記は、この後順次書いていきたいと思います。


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