札幌発日帰りバス「ファーム富田と青い池・美瑛コース」で富良野&美瑛へ!

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富良野ラベンダー2泊3日の北海道旅行で、札幌からの日帰りバスツアーを利用して、富良野&美瑛へ行ってきました。

6月最終週の訪問で、満開のラベンダーにはまだ少し時期が早かったけれど、早咲きのラベンダーは濃い紫のつぼみが膨らんで綺麗でした。

富良野&美瑛に行く以外は、札幌の中心地で過ごす予定だったので、今回もレンタカーは利用せず。

前回利用した、北海道中央バスが運行する札幌半日バスツアーがなかなか良かったので、今回も同じ会社の日帰りツアー「ファーム富田と青い池・美瑛コース」を事前に申し込んでおきました。

※ 前回の半日バスツアーの記事 ⇒ 2階建てバス 白い恋人パークと場外市場コース

北海道というと広いのでレンタカー必須なイメージがあるけど、札幌を起点とするバスツアーは色々あるから、1~2人の旅行なら、旅程によってはこういうの利用するのもアリ。


富良野美瑛日帰りバスツアー

大型のバス、満席でした。
この時期、富良野・美瑛方面のコースは大人気らしいです。


富良野美瑛日帰りバスツアー

3割ぐらいは外国人の旅行者でした。
外国人の内訳は、ほとんどがコリさん、チャイさんもいたのかな?その他は不明。
あと、一人参加も結構いたっぽいです。
ガイドさん、声が綺麗でお話も上手で、とっても良かった。


北西の丘

札幌駅前バスターミナルを出発し、1時間ぐらい走ったとことろで砂川SAにて15分休憩。
酔い止め薬を飲んでたので、強烈な眠気が襲ってきて、この間ほぼ寝てました。
再びバスは走り出し、最初の見所「美瑛パッチワークの路」は、降車なしの車窓のみ。
そして、出発から約3時間、「北西の丘」に到着しました。
ここでは、約25分のフリータイムあり。


北西の丘

お天気がイマイチで、写真が綺麗に撮れなかった。


北西の丘

緑豊かな広い大地と、遠く向こうに旭岳、美瑛岳、十勝岳、富良野岳などを望む風景は、さすが北海道。
この時期、暑くもなく寒くもなく、長袖の薄いシャツ1枚で気持ちよかったです。



北西の丘

北西の丘

25分しかないので、そんなに遠くまで散歩はできないけど、バスを降りたところに綺麗なお花が咲いてたり、売店なんかもあったりしました。


青い池

次に向かったのが、青い池。
青い池は、美瑛町の白金というところにある人造池(ため池)です。
上富良野在住のプロカメラマンが撮った写真が広まり、ジワジワ人気が出始めたようです。


青い池

青い池の横に、歩行者のための道があります。
駐車場から歩いて、青い池を見て戻ってくると、ちょうど30分ぐらい。
そんなに歩きにくい道ではないけど、ヒールとかは避けたほうが無難。
虫とか結構いそうなので、暑い時期に行かれる人は虫除けスプレー必携。


青い池

Photoshopで、ちょっと色味を修正してみました。
天気が良ければ、きっと修正しなくてもこんな感じの青い池が見れると思われ。
こう写真で見ると、クロアチアのプリトヴィッツェ湖と同じような雰囲気を醸し出してて、人工池のくせにやるじゃんって感じ。

※ プリトヴィツェ湖の記事 ⇒ ザグレブから日帰りでプリトヴィツェ湖群国立公園へ


後藤純男美術館

青い池をあとにして、13時過ぎにランチ。
「後藤純男美術館」の中にある「レストラン ふらのグリル」にて。


後藤純男美術館のランチ

建物の2Fにあって、丘陵地帯を眺めながら食事ができるレストラン。


後藤純男美術館のランチ

地元産の素材にこだわったお料理で、この日のお品書きはこんな感じ。
団体用のメニューなので、選べません。


後藤純男美術館のランチ

量はそんなに多くないから、若い男の人だと物足りないかと。
でも、野菜もお肉もすごくおいしかったです。


後藤純男美術館のランチ

特に、かみふらのポークのとろとろ煮がやばかった。


ファーム富田

そしていよいよ、最後の目的地、ファーム富田へ。

ところで、私は今まで大きな勘違いをしていました。
富良野といえば、ラベンダー。もう富良野に行きさえすれば、そこかしこにラベンダーが咲いてるもんだと思ってた・・・。
でも実際は、ラベンダーで有名なスポットが何箇所かあるので、そこを目的に行かないとダメなんですね。
ここファーム富田も、ラベンダーが見れるスポットの一つ。


ファーム富田

ラベンダー畑をバックに。


ファーム富田ラベンダー

ファーム富田で栽培されているラベンダーで、花色が異なる4種類が揃った「倖の畑」
色の違い、グラデーションは微妙すぎて、ちょっと分からなかった・・・。
満開になったら分かるのかな?


ファーム富田ラベンダー

「濃紫早咲」という品種のラベンダー。


ファーム富田ラベンダー

遠くから見るとまだ、畑としてはグリーンと茶色が目立つんだけど、近づいてみると結構しっかり濃い紫色です。
蕾が開花したら、紫に見える面積がもっと多くなって、綺麗になるんだろうな~。


ファーム富田

夏以外の季節には、「グリーンハウス」というこちらの温室で、ラベンダーが見れるらしいです。


ファーム富田

ラベンダーの色に合わせて、バイクの色もこんな。


ファーム富田

ファーム富田

ファーム富田には、ラベンダー以外にも色鮮やかなお花が色々と咲いてます。


ファーム富田

満開の季節に撮影した写真が飾られているギャラリー。
7月初旬から1ヶ月間ぐらいが、最大の見頃みたいですね。
まさにお花の絨毯!って写真を撮りたければ、ぜひ7月に。
ただし、道路はめちゃくちゃ混むらしいですけど・・・。


ファーム富田

癒される風景です。


ファーム富田

ラベンダー製品を販売しているショップ。


ファーム富田

石鹸とかオイルとか、色々ありました。


ファーム富田

アイスやスイーツもおいしそうだった。


ファーム富田トラディショナルラベンダー畑

トラディショナルラベンダー畑。
ここは、ファーム富田の原点となった、日本で最も歴史のあるラベンダー畑だそうです。


ファーム富田トラディショナルラベンダー畑

斜面になっていて、一面にラベンダーが咲きます。
上のほうまで上ると、ラベンダーの向こうに富良野盆地や田園風景を望むことができて素敵。


ファーム富田トラディショナルラベンダー畑

今までの人生、こんなにラベンダーをちゃんと近くで見たことなかったよ。
地味だけど、可愛いお花です。


札幌時計台

帰りも爆睡で、あっという間に札幌へ戻りました。
帰りは、札幌駅前バスターミナルのほか、サッポロファクトリー前や、札幌市時計台前でも降車ができるということで、私たちは札幌市時計台で降ろしてもらい、そのまま夕食を求めて、歩いてすすきのへ。

一日で効率よく色んな場所に連れてってもらえるし、もし道路が渋滞しても寝てればそのうち着くし(笑)、バスツアーも結構おすすめです!


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