JAL国際線Fクラスでも提供している超高級コーヒー「グランクリュカフェ」を飲んでみた

[記事公開日]2015年8月27日
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グランクリュカフェ少し前に高級なコーヒー豆をいただき、すぐ挽いて飲もうと思ったところ、持ってた電動のミルが故障してて動かず。
新しいミルを買うまでちょっと冷暗場所に保管・・・としたところ、最近までその存在を忘れてしまっていたという大失態を演じたおバカな私。

鮮度が命のコーヒー、しかも滅多に飲めない貴重なお高いコーヒーなのに。


JAL国際線のファーストクラスでも提供されている
「Grand Cru Cafe(グラン クリュ カフェ)」
JAL CAFÉ LINES のサイトで、各クラスで飲めるコーヒーがチェックできますよ。


グランクリュカフェ

世界中のコーヒー農園を旅してきた、コーヒハンターと言われる川島良彰さんが、厳選された農園の、さらにその中でも選ばれた樹から収穫した豆を選別・精選・輸入して、焙煎して販売するまで、徹底的に品質にこだわって作ったという、究極のコーヒーです。
詳細はこちら ⇒ http://www.mi-cafeto.com/brand/


グランクリュカフェ

ワインのようなボトルに入ってるけど、これコーヒーです。
コーヒー豆は焙煎後に炭酸ガスが出るらしいんだけど、そのガスが抜けると同時に香りも逃げてしまうので、そのガスに耐えられるシャンパンボトルに入れる加圧包装にしたそう。

焙煎豆が105g入ったハーフボトル、なんと1本で7,000円以上するみたいです。
ひぇーーー。3本もいただいたよ!


グランクリュカフェ

グランクリュカフェの全銘柄の説明カードも入ってました。


グランクリュカフェ

他にも、ペーパーフィルターや、コルク栓を抜いた後のフタもセット。
コルクは素手では抜けなくて、ワインオープナーでグリグリやりましたよ。
勢いよくポンッ!って抜けて、豆がいくつか飛び出した。


グランクリュカフェ

最初の一本目は、生産国がエル・サルバドル、モンテカルロス農園のアラビカ種。
残念なことに、賞味期限が2ヶ月ちょっと過ぎてます。
あー、本当に後悔。大事なものは見えないところにしまいこんじゃダメね。


コーヒー

でも、コルクを抜いた時には香ばしいコーヒーの良い香りがフワッときましたよ。
普段飲んでいるこちらのコーヒーよりは焙煎が浅めだけど、豆の状態でも挽いてるときも、とにかく香りがイイ!


ハリオセラミックコーヒーミル・スケルトン

ちなみに、壊れた電動のミルに代わり、新しく我が家で使うことになったのはコレ。
ハリオ セラミックコーヒーミル・スケルトン MSCS-2TB
電動は結構すぐ壊れるし、お手入れも大変なので、手動のにしてみました。
分解して水洗いができるタイプです。


ハリオセラミックコーヒーミル・スケルトン

届いたときはこんな感じなので、組み立てというか設定が必要でした。
一番のネックは、粗さを調整するナットの設定。
説明書には、お好みの粗さに合わせてナットを調整してください、としか書いてないから、自分で試してちょうどいい場所を見つけないといけないの。


ハリオセラミックコーヒーミル・スケルトン

うちはペーパーフィルターで淹れるから、中細挽きぐらい。
結局、ナットを一周+1目盛りがちょうど良かったです。
一周まわすといっても、6つあるギザギザ目盛りにマークも何もついてないから、これまた分かりにくいのよね。
なので、私は目盛りの一箇所にシールを貼ってマーキングしました。

この辺、もうちょっと改良の余地があるように思いますね。


コーヒー

ガリガリするのおもしろい。
それに、挽いてる間中、部屋の中がコーヒーの香りに包まれて幸せ♡

このミルの良いところは、挽いた豆は下のジャーに入って、ジャーに蓋をつけてそのまま保存ができるところ。


コーヒー

こんな感じで。

この量が、グランクリュカフェのハーフボトル1本分。
これで7,000円以上ですよ~。
1杯いくらのコーヒーになるんだろ?


コーヒー

中毒か?ってくらいコーヒー好きでよく飲んでるけど、コーヒーの味を言葉で表現するのは苦手・・・。
とにかく雑味がなくて、後味がスッキリ。
普段飲んでるコーヒーよりだいぶ酸味があったけど、それが嫌な酸味じゃなくて、フルーティな感じで。
飲み終わった後の空のカップでさえ、ナッツのような香りがしてました。
とにかく、おいしいってこと。

違う種類の2本も、これから楽しんでみます♪


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