マイブックで作った旅の写真集が完成しました!

[記事公開日]2016年4月26日
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キューバ旅行のフォトブック先日ブログで、キューバ旅行のフォトブックを作成した記事を書いたけれど、そのフォトブックが出来あがって、自宅に届きました。

ここ数日バタバタしていて、宅配の受取りが遅れてしまったのだけど、注文してから到着まで、約1週間でした。
送り元の住所が広島県になっていたので気づいたけど、アスカネットさんって、広島にある会社だったんですね。


最初に結論言いますと、出来上がったフォトブックは大・大・大満足の出来でした。

今まで、他人が作ったフォトブックを見せてもらう機会が何度かあったけど、その時の印象はもっとカジュアルで、こう言っちゃなんだけど少々安っぽい感じがして、フォトブックってこんなもん、って思い込みがあったから、そこまで期待してなかったんだけど。
まさか、こんなに高級感のある素敵な写真集ができるとは・・・感激です。


キューバ旅行のフォトブック

こちらが、出来上がったキューバ旅行の写真集。
ハードタイプなので、表紙は絵本のようなかっちりした仕上がりです。
266mmx266mm の正方形、80ページあるので、大きくてずっしり重みがあります。


キューバ旅行のフォトブック

半透明のプラスチックケースに入ってました。
ちょうど我が家の本棚にピッタリ入る大きさで良かった!
一番大きい300mm×300mmを選んでたら、多分入らなかっただろうな。


キューバ旅行のフォトブック

ドキドキしながらページをめくってみると、まず紙の質感が良いのにビックリ。
今回選んだ「ラミネート加工(つや消し)」の効果なのか、高級感があって、とても上品な仕上がりです。


キューバ旅行のフォトブック

つや消しって言っても、そこまで完全にマットじゃなくて、なんていうのか、とにかく適度な光沢があってイイ感じです。


キューバ旅行のフォトブック

今回このフォトブックを作るにあたって、私が一番悩んだところ。
それは、背景の色。
ページによっては余白なしで全面写真にしたページもあるんだけど、全体の半分以上は余白をつけたページでデザインしたので、背景の色をどんな感じにするか、結構迷いました。
で結局、左を白、右を黒のバイカラーにしてみたんです、大胆に。
これ、個人的にはかなり気に入ってるんだけど、どうかしら?


キューバ旅行のフォトブック

2ページを1枚の写真で埋めたパターン。
広がりのある写真は、こんな風におもいきったページの使い方がいいかも?


キューバ旅行のフォトブック

これも同様に、1枚の写真で2ページを使ったデザインだけど、片側に少し余白を入れたパターン。


キューバ旅行のフォトブック

L版ぐらいの大きさのカットを、1ページに4枚配置したパターン。


キューバ旅行のフォトブック

こんな風に、ごちゃごちゃっとたくさんの写真を見開きで配置することもできます。


キューバ旅行のフォトブック

このページなんて、まさにキューバ!って感じでしょ?
今後もう見れなくなるかもしれない、クラシックカーの風景ですよ。


キューバ旅行のフォトブック

余白を作らず、複数の写真でページを埋めてみたパターン。

1冊を全て同じデザインで統一するのも綺麗だけど、ページによって変えてみるのも楽しいかなって。


キューバ旅行のフォトブック

今回は、作品集っぽくしたくて、全ページにわたり文字入れはあえてしませんでした。
唯一、裏表紙に入れたこれだけ。


キューバ旅行のフォトブック

でも、写真をテキスト代わりにするような、ちょっとした工夫をしましたよ。
例えばこれは、表紙をめくった最初のページ。
キューバの地図だけど、実はこれも私が撮った写真。
ハバナで市バスに乗ったとき、前方に飾ってあったタペストリーです。
PhotoShopでトリミングや色味の修正はしたけど、意外な使い方ができました。


キューバ旅行のフォトブック

これも、ハバナの街を歩いてるときに撮った、壁の写真です。


キューバ旅行のフォトブック

こちらは、お土産屋さんでパチリしたTシャツと、バスの行き先。
CUBAとかHABANAとか入ってるから、フォトブック内でちょっとしたアクセントにもなったし、文字入れ代わりに使えました。


次回はさらに素敵な旅の写真集を作りたいので、今回作ってみて気づいたことを、ちょっとメモしておきます。

● 風景写真だけではなく、現地の人も撮っておく
もちろん撮影の許可をもらってね。カメラ目線のだけじゃなくて、横顔や後姿なんかも絵になります。

● 撮影時は、手ぶれやピンボケに気をつける
基本中の基本ですが。あと、修正が効かない白とびや黒つぶれにも気をつける。
※後で修正することも考え、画質が劣化しないよう、私は一応JPEG+RAWで撮影します。

● 標識やストリートの名前など、文字入れ代わりに使えそうなアイテムを撮っておく
お土産屋さんでよく売ってる、地名が入ったマグネットなんかもいいですね。

● 機材にはこだわらず、とにかく枚数を撮る!
とにかく、コンデジでもスマホでもいいからたくさん撮っておくと、その中には必ず、写真集として残したいような素敵な写真がありますから。
一眼レフじゃないし、良いレンズじゃないし・・・とか、関係ないと思いますね。
ちなみに、今回この写真集に使った写真は、すべてコンデジ(SONY RX100)で撮ったものです。キューバ旅行には、一眼レフ持っていかなかったんでね。


ここからは、このフォトブックの中でも、とくに私がお気に入りのページです♡
↓↓↓

キューバ旅行のフォトブック

キューバ旅行のフォトブック

キューバ旅行のフォトブック

キューバ旅行のフォトブック

キューバ旅行のフォトブック


キューバ旅行からもう1年半も経ってるけど、こうしてフォトブックを見てると、当時ハバナの街を歩いたときのことを思い出しますね。

私は普段、自分の旅行写真を家族に見せるってことをしないんだけど(家族も別に興味なさそうだし)、今回はさすがに素敵なフォトブックが出来たので、母親に見せたんですね。
そしたら、思いのほか反応があって。キューバという国についてもそうだし、写真そのものについても。
アナタが撮った写真だなんて思えない、プロが撮ったみたい、これ売ったら?とか言ってました。←馬鹿

このブログを見てくださってる方は、一人旅や個人旅行に慣れている方が多いようですが。
そういう方こそ、旅先で素敵な写真を撮って、フォトブックを作ってみるの、絶対におすすめですよ!
私も以前は、フォトブックって何となく、子供の写真とか、家族旅行の写真とか、そういうのを思い出として残すためのモノ、って思ってたんだけど。
気に入った場所でじっくり被写体に向き合って、こだわった写真を撮れるのは、やっぱり自由気ままに動ける一人旅や、ツアーではない個人旅行のときじゃないですか?

それに、旅行から帰ってくると、日常の生活に逆戻りで、あーぁ楽しい旅行も終わっちゃったしなぁ・・・なんて気分も下がるけど、引き続きフォトブック(写真集)を作る作業があると、それもまた旅行の延長として楽しめちゃいますし(笑)

今回私が作成したフォトブックは、「マイブック」という、レイアウトなどこだわって作りたい人向けのサービスですが、アスカネットでは他にも、PCにソフトをダウンロードせずに注文ができる「かんたんMyBook」や、多量の写真を一気にアップデートするだけでインデックスタイプのアルバムができる「AutoAlbum」など、中には低価格で素敵な作品が作れるサービスもあるので、興味のある方はチェックしてみてくださいネ。


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マイブックで作った旅の写真集が完成しました!」への2件のフィードバック

  1. S.Kさん、こんばんは。

    マイブックの写真集、本格的ですごくいいですね!
    お母様がおっしゃるように、本当にプロの人が撮った写真のようです。

    チェ・ゲバラの写真がたくさん貼ってあるページも
    迫力があって素敵です。

    やっぱり、何よりもS.Kさんの写真を撮る腕がいいから
    こんなに本格的な写真集が出来上がったんだと思いますよ!

    私もバンコクへ行ったときの写真をたくさん撮りためてあるので
    写真集を作りたくなってきました…(笑)

    いい情報をありがとうございました^^

    • ピコさん
      こんにちは!

      どうもありがとうございます(^^)
      マイブック、本当に本格的な1冊ができて、おすすめですよー。
      私、写真の腕なんて全然無いですけど、本になるとそれだけでカッコよく見えてくるので、不思議ですね。
      ピコさんのバンコクの写真、ブログに載せてるのもすごく素敵だったし、是非作ってみてください!

      GWの北海道、桜きれいに咲いてるといいですね~。
      楽しんできてください(^O^)/

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