エミレーツ成田→マルタ(EK319/EK749)サービス

[記事公開日]
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emiratesどの航空会社の話か分からないんだけど、マルタ行きはロストバゲージが多いという噂を聞いてたので、実は今回、結構な荷物を大きめリュックに入れて、手荷物として持ち込みました。
短い旅程なのに、ロスバゲで必要な物が手元になく現地で調達しなきゃ・・・なんてことになったら、多分イライラがおさまらないと思うから(笑)

でも、そうやって用心してる時は、ちゃんと出てくるもんなんですよねー。無事、マルタのルア空港で受け取れました。

エミレーツ航空は、エコノミークラスの場合、預け荷物の重量制限が30kgと、他社に比べて多め。機内持ち込み荷物は、7kgまでです。
今回、持ち込みのリュックが重そうに見えたのか、手荷物のほうも計らせてくださいと言われ、きっちり計量されました。

先日のブログにも書いたけど、成田→マルタ路線は、往路のみ、成田→ドバイ→チュニス→マルタと、途中チュニジアのチュニスに立ち寄ります。
しかも、ドバイで乗り継ぐ際に「マルタ行き」のフライト情報はどこにも出ておらず、「チュニス行き」の飛行機に搭乗することになります。
これ本当にマルタまで行くの?って不安になるから、マルタも書いて。

チュニスに降機するとアナウンスが入り、マルタまで行く人はそのまま、自分の席で待機しててください、って言われます。
そして、チュニスを最終目的地とするお客さんがみんな降りていって、機内はガラーンとなります。

で、そのまま待っていると、お掃除係がぞろぞろと入ってきます。


emirates

空いてる席のゴミを回収したり、掃除機をかけたり、普通に掃除しはじめます。
まるで、私たちのことは見えてないかのように。

その間、CAも機内に待機してて、なぜか上の荷物棚を全部開けて、これ誰の荷物?あなた?とか、いる人に聞いてまわってました。
この一連の行動、謎すぎるんですけど・・・。
なぜ、このタイミングで掃除なのか、荷物の確認なのか。

往路だけ、機内食の写真撮ったので、載せます。


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↑ 成田⇒ドバイの1回目


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↑ 成田⇒ドバイの2回目


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↑ ドバイ⇒マルタの1回目


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↑ ドバイ⇒マルタの2回目


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↑ ドバイ⇒マルタの3回目 ※チュニス⇒マルタの間に提供

チュニスからマルタって、たった1時間のフライトなんですね。
でも、こんな機内食が出るの。
離陸して、機内食と飲み物が提供されて、急いで食べて急いで回収されて、もう到着・・・みたいな。
飲み物だけでいいと思うんですけど。


emirates

電気が消えると、天井が星空になるのは、以前と変わらず。
あと、成田→ドバイ間では、アイマスクや歯ブラシなどが入ったポーチがもらえますが、これも以前と全く同じ。


emirates

前回と比べて変わったことといえば、ヘッドホンの形がちょっと変わった?
あと、成田→ドバイ線では、有料でWiFiが使えるようになってました。

機内サービスが全体的に、とってもザツになってた印象。
機内食も、昔のほうがず~っと良かった。

就航路線がどんどん増えて、サービスの向上とか言ってられなくなったのかな?

そういえば、今回ちょうどラマダンの期間中だったんだけど、イスラム教徒の乗客への特別対応が垣間見えました。

搭乗してしばらくすると、CAがイスラム教徒と思われる乗客の席をまわって、何かを聞いて座席にシールを貼っていきました。
機内食の提供がはじまっても、そのシールのついた方々には配膳せず。

それからだいぶ時間が経って、私がウトウトしてたところで急に機長のアナウンスがあり、すると突然また機内が慌しくなり、今度は先ほど配膳されなかった方たちに、機内食が配られてました。
その際、赤いテープのようなのが付いた白い小さい箱が、一緒に配られてました。

ラマダン期間中、イスラム教徒の方々は、日没までは食事をとらないので、おそらく機内食が配られたタイミングが、日没ってことだったんでしょう。
でも、フライト中って日没をどう判断するの!?と思って、帰国後に調べてみたんですが。
こんな記事を見つけました。

http://flyteam.jp/airline/emirates/news/article/63912

正確なラマダンを計測するツールがあるって、すごいね・・・。


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