マルタ島-世界遺産の首都「ヴァレッタ」旧市街

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ヴァレッタマルタ島の観光には、乗り降り自由の2階建てオープントップバスを利用しました。このバスのことは、後日また詳しく書くとして。

で、そのバスに乗って、マルタ共和国の首都ヴァレッタに行ってきました。ここは、マルタ島を訪れる観光客は、多分皆さん一度は行かれるでしょうね。
1980年に「ヴァレッタ旧市街」として、町全体が世界遺産(文化遺産)登録されています。


ヴァレッタ旧市街


ヴァレッタ

このヴァレッタも、建物がほぼ全部はちみつ色の石灰岩なので、統一感があっていいです。
メインストリートの「リパブリック通り」は、商業施設やカフェ・レストランなどで、かなり賑わってました。


ヴァレッタ

誰も乗ってないし、動いてなかったけど、こんな乗り物が。
「MALTA FUN TRAINS」って書いてあるけど、トレイン?車じゃなくて!?
子供用ですかね?


ヴァレッタ

ヴァレッタは、碁盤の目状に整理されているので、歩きやすいです。
画になる通りを見つけては、ブラッと寄り道して写真撮って、なんてのが楽しい町。


ヴァレッタ

ヴァレッタ

結構な坂が多いけど、ケーブルカーとかないから、住んでる人は大変そう。


聖ヨハネ大聖堂

ヴァレッタの見どころ、その1。
聖ヨハネ大聖堂&ミュージアム。

マルタ騎士団の守護聖人ヨハネに捧げられた教会です。
外見はそうでもないけど、中に入るとビックリ、豪華絢爛。そして広い。
チケット購入時に、オーディオガイドを無料で貸してもらえます。


聖ヨハネ大聖堂

教会の中央で、床に座り込んで何かやってる人がいて、何だろうと思ったら・・・。


聖ヨハネ大聖堂

床のこういう文字を、彫ってたっぽいです。
そう、この大聖堂は、床がとにかくすごくて。
大理石の墓碑が、一面に敷き詰められてるんですね。
骸骨とか天使とか、美しい紋様などが描かれてます。


聖ヨハネ大聖堂

中央祭壇もさることながら、その周囲にある各国ごとに分かれた騎士団の礼拝堂も豪華。
上の写真は、確かフランス騎士団の礼拝堂です。

それから、写真撮影が禁止だったので写真がないですが、絶対見ておきたいのが、カラヴァッジョの傑作「聖ヨハネの斬首」。
大聖堂から続くミュージアム内に飾られています。
ここでは、オーディオガイドで、怖~い斬首のストーリーを聞きながら観賞することをオススメします。


兵器庫

ヴァレッタの見どころ、その2。
騎士団長の宮殿&兵器庫。
中庭がある大きな建物で、宮殿のほうは現在、見学できるのは一部のみです。


兵器庫

兵器庫がおもしろいです。
武装した騎士(人形)とか、甲冑とか武器とか、当時使われてた物を見ることができます。


兵器庫

甲冑。
ま、昔の人だからアレですけど、この甲冑の大きさを見る限り、体ちっさ!って感じです。
背も小さいし、すごい華奢。


アッパー・バラッカ・ガーデン

ヴァレッタの見どころ、その3。
アッパー・バラッカ・ガーデン。


アッパー・バラッカ・ガーデン

スリー・シティーズを一望する、見晴台。
下のほうに大砲が並んでまして、1日に1回だか2回、実際に発射するみたいです。


アッパー・バラッカ・ガーデン

海が青くて、とっても綺麗でした。


アッパー・バラッカ・ガーデン

スリー・シティーズとは逆側の景色。
こんな風に壁の色を統一すると、建物が密集しててもゴチャゴチャ感がなくて綺麗、っていう良い例ですね。
あと、この写真見ながら気づいたけど、目立った太い電線がないですね。だからスッキリして見えるのかな。


ヴァレッタ

マルタは猫が多いって聞いてたけど、ほとんど見かけなくて。
でも、ヴァレッタの街中で一匹発見しました。
顔がシュッとしてて、ユーロ顔(?)。


ヴァレッタ

帰りは、バスではなくフェリーで、スリーマまで渡りました。


ヴァレッタ

対岸のスリーマから見た、ヴァレッタ。
トルコ軍に攻略された「大包囲戦」の後に築かれた要塞都市とあって、こう見ると強そうな雰囲気を醸し出してるなぁって気がします。


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