Kindle Paperwhiteで本を読んでみたら最高だった

[記事公開日]2016年8月15日
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Kindle Paperwhite先月のAmazonプライムデーでの7,300円OFFに惹かれて、「Kindle Paperwhite」を購入したんですが、こういった端末系では久しぶりに、想像をはるかに超えて良いな!と思えるモノだったので、ちょっとご紹介。

割引の-7,300円というのは、プライム会員限定の割引だったんですが、おそらく新モデルの発売が控えていたのもあって、大幅割引されていたんだと思います。

Kindleには、私が購入したKindle Paperwhiteの他にも、電子書籍リーダーのラインナップだけでも何種類かあります。
上位モデルの「Kindle Voyage」や「Kindle Oasis」というのは、完全に予算オーバーなので、今回購入前に比較したのは「Kindle」と「Kindle Paperwhite」の2種類。
この2つの大きな違いは、内臓ライトの有無です。

私は基本的に、読書は隙間時間か夜寝る前かのどちらかなので、暗いところでも読書できるように内臓ライトはあったほうがいいなと思い、Paperwhiteのほうを選びました。
(海外旅行時、ロングフライトの機内でも手元ライトつけなくて読めるしね!)
本体の色は白、WiFiタイプ(3Gは必要ないと判断)、広告なしのモデルを購入しました。

テキストのみの電子書籍なら、この1台に数千冊も保存ができるんですよ~。
しかも、購入した電子書籍はクラウド上に保存されるので、Kindle端末の他、スマホのKindleアプリにもダウンロードが可能です。


Kindle Paperwhite

普通の本の紙とインクの感じが、そのまま再現されてる!
これが、Kindleで初めて読書したときの感想。
私が購入したKindle Paperwhiteのモデルは、ディスプレイ部分も若干マットなので、本当にページをめくってるようなサッという感覚が指に伝わって、ちょっと感動しました。

Paperwhiteを選んだのは、おそらく正解です。
スクリーンの裏側から照らすスマホやタブレットのバックライトとは異なり、Kindle Paperwhiteはフロントライトなんだけど、これが目に優しい。
iPhoneで読書(iPhoneにもKindleアプリを入れてる)しようもんなら、ほんの数分で目がしょぼしょぼしてくるけど、Kindleはさすが読書専用の端末だけあって、長時間見つめていても、目がまったく疲れません。
字の大きさや行間、ライトの照度なども調整ができます。


Kindle Paperwhite

上記写真は、スタンバイモードの状態。
この状態で電力消費はしないようなので、使わないときはいつもこの状態。
読書画面に戻るには、電源ボタンのワンクリックのみ。
ちなみに、壁紙については何種類かあるようで、ランダムで変わります。
(広告ありモデルだと、この状態でも広告が表示されるのかな?)

あと、充電の心配がいらないのも最高。
7月中旬に購入して、ちょうど1ヶ月、ほぼ毎日ちょこちょこ使ってますけど、購入時からまだ1回しか充電してません。
これなら、例えば2週間ぐらいの旅行であっても、端末だけ持ってけばいいですね。


Kindle Paperwhite

それから、個人的にすごく助かるのが、辞書機能。
読めない漢字とか、選択すると辞書機能で意味が表示されます。
英単語についても同様なので、洋書を読むときもすごく助かります。
(内蔵でブログレッシブ英和中辞典が入ってます)


Kindle Paperwhite

さらに、辞書検索したものは、自動的に単語帳に登録されていきます。
ま、私の使い方だと単語帳を後々見るってことはあまりないけど、使い方次第では言葉の学習にも使えますよね。

Kindle Paperwhite Wi-Fi、ブラック
Amazon (2015-06-30)
売り上げランキング: 79

Amazonプライム会員だと、Kindleオーナーライブラリーで、対象タイトルの中から好きな本を一ヶ月に1冊、無料で読めるんですよ。
せっかくプライム会員の年会費払ってるんだったら、これは使わないと損。
ただ、このKindleオーナーライブラリーは、Kindle本が1冊無料でもらえる、ってワケではなく、例えば今月ある本を1冊無料で読んだら、翌月新しい本をまた無料で読みたい場合は、先月の分をリリースしなきゃいけないんです。
つまり、「無料でもらえる」じゃなくて「月に1冊レンタルできる」ってイメージ。



6インチというサイズも、個人的にはちょうどよく、薄くて軽いから持ち運びも全く苦になりません。
最近は、旅行関係の書籍やガイドブックも、かなり電子化されてきてますね。
なので、今後は重たくて厚いガイドブックを持ち歩かなくてもいいかなと、期待してます。
次回の旅行で、是非試してみたいところ。


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