ロイヤルブルーティーの高級茶をワイングラスでいただきました

[記事公開日]

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Royal Blue Teaワインボトルに入った、とっても高級なお茶
ROYAL BLUE TEA(ロイヤルブルーティー)
ってご存知でしょうか?
先日、こちらの高級茶をカウンターで試飲できる「ロイヤルブルーティー茅ヶ崎ブティック」にお邪魔しました。

日本酒をワイングラスで飲んでるCMをちょっと前に見たことあるけど、今回はお茶ですよ。もちろん私も、お茶をワイングラスで飲むなんて、初めての経験。

昨年の伊勢志摩サミットで各国のリーダーたちに振舞われた高級茶を含む4種類を、今回は飲み比べしました!


Royal Blue Tea

私がロイヤルブルーティーの存在を知ったのは、4年ほど前に参加させてもらった、日本航空主催の「JAL見学会」で。
その時は、国内線ファーストクラスの機内食を試食させてもらったんだけど、国際線ファーストクラスでは、ワインボトル入りの高級茶を出してるんですよ、ってのを聞いて、へぇ~そんなお茶があるんだ~、と興味を持ったのが最初。

そしたら、まさかの。
その会社が、地元にあったんです。
バーのようなティールームのような、オシャレな茅ヶ崎ブティックは、2016年4月にオープンしたそうです。
工場もすぐ裏にあって、そこで全てのお茶が製造されています。


Royal Blue Tea

こちらのカウンターで、贅沢に一人で、お茶をいただいてきました。
カウンターの中にいるのは、当日ご対応いただいたマックレイさん。


Royal Blue Tea

ワインボトルがずらーっとディスプレイされてて、キラキラしてとても綺麗なんです。
ちなみにこちら、お茶の試飲は予約制だけど、購入だけなら予約不要、ふらっと立ち寄って買えるそうです。
でも、外観がパッと見、何のお店なんだろう?って感じなので、周辺に住んでいる人でも、ここ何?って思ってる人が多いと思います、とのこと(笑)


Royal Blue Tea

ボトル入りのお茶は、日本茶、青茶(台湾烏龍茶、中国茶)、紅茶があるそうで、1本数千円~数万円のレンジの物が多いんだけど・・・。


Royal Blue Tea

一番高いやつ、600,000円!
これはまだ、わりと最近発売されたものらしいんだけど、その前に本数限定で販売した300,000円のお茶は、Sold Outと表記されてるとおり、完売したらしい。
芸能人格付けチェックでお馴染みのGさんや、香港のお金持ちが購入したんだとか。


Royal Blue Tea

ワイングラスのお茶、綺麗ですね~。
こちらのお茶がなんでそんなにお高いのかっていうと、丁寧に手摘みされた茶葉を、水出しするんですね。その水出しに、3~7日も時間をかけるそうです。
通常ペットボトルで売られてるお茶などは加熱殺菌するんだけど、こちらのお茶は、ろ過除菌という特別な製法で、一切加熱はしないらしいです。

それにしても、750mlボトル1本のお茶が数十万円って。一体どうしたらそこまでの価格になるの?って思いますよね。
どうやら、品評会で賞を取るような茶葉は一般には流通しないようで、オークションなどを通して購入するため、ここまで高くなるようなんですね。
お茶の世界、とっても深いですねー。


Royal Blue Tea

ワインと違うのは、栓がコルクではなくて、ガラス製のヴィノロックであること。
ワインのようにコルク栓で空気を通してしまうと、お茶は酸化してしまうので。
でも、このヴィノロックなら簡単に開け閉めができるから、冷蔵庫で保管しながら少しずつ大事に飲めていいですね。


Royal Blue Tea

試飲させてもらった、4種類のお茶です。
分かりやすいように、後ろにボトルも立ててくださいました。
台湾茶を2種類と、日本茶を2種類いただきました。
左から順番に飲むのがオススメと言われたので、その通りに。
ワイングラスでお茶、とっても贅沢ですけど、単に贅沢なだけではないですね。
せっかくの高級茶、香りや風味を味わうには、この飲み方がベスト!


Royal Blue Tea

最初が、「Fall in Love」という青茶(台湾烏龍茶)。
青茶は、私も大好きな半発酵のお茶ですが、そういえば会社名の「ロイヤルブルーティー」は、この青茶から来ているらしいです。
このFall in Loveは、Deluxe(凍頂茶)、Grand(阿里山茶)、Imperial(梨山茶)の3種類で展開されていて、真ん中の阿里山茶がオススメということで、それをいただきました。
家でも最近ホットの阿里山茶を飲んでるけど、水出しのお茶はまた風味が全く違っていて、苦味が抑えられてて、香りがよくて、すごくスッキリしてて美味しいお茶でした。


Royal Blue Tea

次に飲んだのが、「The Uji」という京都宇治碾茶。
こちらが、伊勢志摩サミットで各国リーダーたちのお部屋に置かれたものだそうです。
食事の際には、「RIICHI」という別の種類の日本茶が振舞われたらしい。
試飲した宇治碾茶は、かなり旨み成分が濃くて、少々クセのあるお茶でした。
ちょっと昆布のような、出汁の旨みみたいのが感じられるお茶、といったらいいのかしら。
私は美味しくて好きだったけど、中にはこの旨みの強さが苦手、っていう人もいるらしい。


Royal Blue Tea

3つ目が、「Queen of Blue」という青茶、東方美人茶です。
これが、JAL国際線のファーストクラスで提供されてるやつ。
高発酵なので色が濃くて、紅茶に近い甘い味わいで、とっても飲みやすく誰にでも好まれそうなお茶。これも、すごく美味しかったです。


Royal Blue Tea

最後が、「KAHO」という玉露ほうじ茶。
ほうじ茶って、どちらかと言うと庶民的なお茶って印象だけど、これは高級玉露ほうじ茶なだけあって、もう別物です。
お上品な香ばしさと、スッキリした味わいで、個人的には今回いただいた4種類の中で、一番好きでした。
こちらのお茶はどれもそうだけど、冷たいお茶なのに芳醇な香りがするのが、驚き。
ペットボトルのお茶って、味はもちろんするけど、香りってほぼ無いですもんね。


Royal Blue Tea

すごく美味しいお茶だけど、さすがに毎日飲むお茶として自分用にこれを買ってたら、すぐ破産してしまうので。やっぱり、プレゼント用ですかね。
木箱入りにもしてもらえるので、ギフトとして、誰かにあげたいですね。

今回私が試飲した「Queen of Blue」や「KAHO」は、4,000円台なので、ちょっとプレゼントするには、お値段的にもちょうどよさげ。
こんな高級なお茶、自分で買う人はいないだろうから、きっと貰ったら嬉しいと思う。


Royal Blue Tea

試飲については、テーブルチャージが300円、1杯からの料金と、何種類かの飲み比べ料金と設定があり、だいたいグラス1杯400~500円前後です。
購入は、オンラインショップか、あと一部の百貨店にも入ってるそうですが、試飲はここでしかできないので、興味のある方は是非!

お酒が弱い私としては、ワインのように食事と一緒に楽しめるこういった高級茶が、日本中、いや世界中にどんどん広まって欲しいなと。
特に洋食だと、お酒が飲めないとなったら、お水かジュースしか選択肢がないですからね。

美味しいお茶を、ご馳走様でした~♡





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