八重垣神社「鏡の池」で縁結び占いをやってみた

[記事公開日]
LINEで送る
Pocket

出雲旅行の1日目、松江駅からバスで20分ほどの所にある「八重垣神社」に行ってきました。

八重垣神社は、縁結び系のロケや旅番組など、メディアでもよく取り上げられている有名な神社らしいです。図書館で借りた「るるぶ松江出雲」にも、縁結び占いができる神社として紹介されてて、おもしろそうだったので行ってみました。

JR松江駅の4番バス乗り場から、八重垣神社行きバスで約20分ほど。




こじんまりした神社です。





八岐大蛇(やまたのおろち)の神話に関係する神社なんですね。
大蛇を退治した素盞鳴尊(すさのおのみこと)と、のちに妻となった稲田姫命(いなたひめのみこと)を主祭神とし、縁結びや夫婦円満、授児安産などに御利益があるらしい。





神社の入り口向いに一つ、境内に2つ、「夫婦椿」がありました。
根元は2本なのに、地上で幹がからみあって1本になっており、仲良しの象徴って感じです。





こちらの神社は、この後に書きます「鏡の池」での縁結び占いが有名。
だけど、平安時代の宮廷画家によって描かれた壁画が見れる宝物館も、実はmust seeだったようです。帰ってからネットで調べて知りました。
なんでも、日本の絵画史上最古、国の重要文化財に指定されている貴重な壁画だそうで。
そうとは知らず、参拝だけして、宝物館はスルーしてしまいました・・・(泣)





「鏡の池」での縁結び占いをやるには、こちらの神札授与所で専用の用紙(100円)を購入します。





案内に従い、奥のほうへどんどん歩いていくと、離れのようなところに森への入り口みたいのがあります。





で、さらにどんどん奥へ進んでいくと、ようやく「鏡の池」へ辿り着きました。





池のすぐ隣りに、このような案内板が出てまして。

占い用紙に百円か十円硬貨をのせ、池に浮かべてお祈りする。
用紙が早く沈む(15分以内)と良縁が早く、遅く沈む(30分以上)と縁が遠い。
用紙が自分に近いところで沈むと身近な人と結ばれ、遠くで沈むと遠方の人と結ばれる。

ということらしいです。

この鏡の池の縁結び占い、日本国内のみならず、海外からも興味を持って来る人が多いらしいです。
GWなどの連休の頃は、この占いをするのに1時間待ちとか、行列ができるそうですよ。
というのも、用紙が沈むまで様子を見守らないといけないから。
ある程度の時間、居座ることになるんですよね~。回転が悪いわけ。





この日は平日だったので、池の周りにいたのはほんの数人。
で、私もやってみました。
占い用紙、水に浮かべるとうっすら文字が浮き出てきます。
「縁談は良縁となる 北と西 吉」
って書いてありました。おみくじみたいなもんですね。





↑この写真、手前の用紙が私のです。
で、奥のほうで浮いてる3枚は、別の人がやってたもの。
不思議なのが、風も吹いてなくて、池の水に流れもないのに、どんどん遠くへ流れていく紙もあれば、近くにとどまっている紙もあるんですよ。
ちなみに、一番奥に浮かんでる紙、前に来た人がやった紙らしいんだけど、結局しばらく待っても沈まなかったようで、その人はもう諦めて帰ってしまったそうです。
(隣りにいた女性たちが話していたのを盗み聞き)





で、私の紙はというと・・・。
水に浮かべた後、40~50cmほど離れていったかと思ったら、またすぐこっちに戻ってきて、結局2分ほどですぐ、自分に近いところで沈みました。
周りでやってた人と比べても、2分というのは相当早いほうでしたね。

写真を撮って、やれやれ、じゃぁ沈むまで見守るか・・・と思った瞬間、あっという間に沈んでしまったので、「池に浮かべてお祈りする」というステップを、完全に抜かしてしまいました。

ということで、占いの結果によると。
身近な人との良縁が近い、ということになりますね。

遠方ならともかく、身近な人・・・ま、ないでしょうね~(笑)


にほんブログ村 旅行ブログ 女性トラベラーへ

↑この記事がお役に立ったら、ポチッとお願いします♡




LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA