畳の表替えをしてもらった

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最近は日本の住宅でも畳のある家は少なくなってきてるようですが、我が家は集合住宅ながら年季の入った築年数の古い家なので、畳のお部屋があるんです。

実家が畳替えをするというので、うちの分も同じ業者さんに頼んで、一緒にやってもらうことにしました。
で、一昨日その畳替え(表替え)が終わり、お部屋が綺麗に生まれ変わりました!


畳替えには、正式には「裏返し」「表替え」「畳替え」の3種類があるようで。

「裏返し」は、同じ畳表を裏返しすること。
「表替え」は、畳表じたいを新しい物に変えること。
「畳替え」は、畳(畳床)をそっくり新しい物に変えること。

今回、我が家でやってもらったのは「表替え」です。




↑ 表替えする前の古い畳。
傷みが目立つし、色も黄色っぽくなって、艶のない乾いた感じ。
まるで「おばあちゃんの家」みたいな雰囲気(笑)





畳の表替えは、結構大がかりな作業です。
業者さんが朝来て、畳床を全部はずして工場に持ち込み、張替えの作業をやって、夕方新しくなった畳を搬入してくれます。丸々一日がかりでした。

写真は、畳床をはずした状態。きったなーーい!
業者さんが去った後、この上を必死で掃除機かけて、綺麗にしましたよ。
釘が落ちてたり、新聞紙が大量に挟まってたり。
当時の施工業者が、いい加減な仕事をしてたんですかね?





そして、これが表替えしてもらった新しい畳。
とっても几帳面で丁寧なお仕事をされる業者さんだったので、少しの段差もないように調整してくれて、すごく綺麗な畳のお部屋になりました。

スマホ写真で色味がハッキリ出てないけど、実際には結構なグリーンです。
い草は熊本産だそうで、新しい畳独特のよい香りがします。

い草には湿調の性質があるから、夏でも冬でもゴロゴロする際に快適だし、リラックス効果もあるらしい。
最近、和室がない家でも、洋室に置き畳・フローリング畳などを敷く家庭も増えてきてるそうですよ。畳のある暮らしって、いいですからね。


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