ポルトガルで魚を食べまくる

[記事公開日]2013年3月25日
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ポルトガル旅行中は、魚ばっかり食べてました。

海外旅行中はお肉中心の食事になることが多いのに、旅先でこんなに魚をたくさん食べたのははじめてかも。

ポルトガルは、日本と並んで魚の消費量の多い国なんだそうです。

どこのレストランでも、お魚のメニューとお肉のメニューが、ちょうど半々ぐらいでありました。
リゾットのような形ではありますが、ごはんのメニューも結構あるので、日本人の好みに合ってるかも。


1日目の夜に食べた、バカリャウの卵とじ&たこのリゾット。
バカリャウは、塩漬けのタラのことです。
たこのリゾット、超おいしかった。
トマトベースのスープに魚介のだしが効いていて、コリアンダーなどの香草も入ってます。


2日目の夜に食べた、魚のスープ&いわしのグリル&魚介のリゾット。
具だくさんの魚のスープは絶品でした。
ポルトガルの人々は、いわしを頻繁に食べるようです。
シンプルな塩焼きで、見た目はアレだけど、とてもおいしかった。
魚介のリゾットには、ムール貝、えび、たこ、あさりなど、たくさんの魚介が入ってました。


3日目の夜に食べた、バカリャウのコロッケ&魚のグリル。
バカリャウのコロッケは、前菜としてよく食べられてるみたいです。
グリルされた魚、種類が分かりませんが、脂がのってておいしかったです。
ポルトガルを旅行するときは、メニューを見て魚の名前が分かるように、辞書を持っていったほうがいいかもね。


4日目のお昼に食べた、エビのガーリックグリル&白身魚のフライです。
淡白な白身魚は、フライにしてもおいしい。
お鍋に入った雑炊までついてきました。

素材が新鮮なので、お手頃価格のお店でもそれなりにおいしいのがいいです。

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