ユーラシア大陸最西端ロカ岬へ

[記事公開日]2013年3月26日
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シントラの観光を終えて、403番のバスでロカ岬へ。

403番のバスは、シントラ ⇒ ロカ岬 ⇒ カスカイス と運行しますが、本数が非常に少なく、1時間に1本もないので、事前の時刻表チェックは必須。

シントラからロカ岬までは、バスで40分弱。

15:25シントラ発のバスに乗り、ロカ岬に到着したのは16:00。
午前中は晴れていたのに、この頃から天気が怪しくなってきました。



遠くに見える石碑。
石碑が建つ断崖の先には、大西洋が広がっています。



周囲には何もなく、石碑だけがぽつーんと建つ岬。



ポルトガルの詩人カモンイスが詠んだ詩の一節が刻まれている。
「ここに地果て、海始まる」って書いてあるらしいです。



ここがあの巨大なユーラシア大陸の西の果てなのかと。
その時はあまり実感なかったけど、後からこうして写真で見て、あーここに行ったんだなと思いだすと、なんだか感慨深いものがありますね。

帰りは、ロカ岬から403番のバスでカスカイスへ。
予定ではカスカイスの町を散策する予定だったけど、雨が降ってきてしまったので、そのまま列車でリスボンのカイス・ド・ソドレ駅まで戻りました。

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