ターキッシュ・エアラインズのサービスと機内食配膳について(2018年5月搭乗)

[記事公開日]2018年5月21日

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ターキッシュエアラインズ来月のポーランド旅行を前に、先日3日間の休みでイスタンブール弾丸旅をしてきました。
航空券を取ったのは出発の10日前だったけど、TKの直行便がとても安くて。GW明けだから?

成田-イスタンブール線は夜便なので、弾丸旅行には最適。
曜日によって出発時刻が違うけど、今回は成田を21:25発、現地に翌朝3:35に到着する、TK53便でのフライトでした。


ターキッシュ・エアラインズの利用は、もう4回目になりますかね。
直近2回の搭乗の様子は、ブログにも書いてました。

2017年6月に搭乗した時の記事
2014年6月に搭乗した時の記事

成田の出発時間が早まることが多いTK便だけど、今回もやっぱり。
21:25発のはずが、ゲート付近で確認してみたら、20分前倒しの21:05発にしれっと変更。
ま、遅延するよりはいいけども。成田夜発のTK便を利用する方、時間には余裕を持って行動したほうがいいですよ。ゲートも結構端っこのほうで、移動に時間かかりますし。



ターキッシュエアラインズ

機内安全ビデオのこの人も、4回目だとそろそろ見飽きたなぁ(笑)



ターキッシュエアラインズ

サービスは、一年前の前回のフライトとほぼ変わってなかったです。
エコノミークラスのアメニティは、こんなやつ。
左が往路、右が復路で配られたもの。
前回は深緑色のポーチだったけど、全部で何色あるのかしらね?
中身は、スリッパ、靴下、耳栓、歯ブラシ、アイマスク、リップバーム。



ターキッシュエアラインズ

個人的には、昔のこのタイプ↑ が好きだったんだけどな。
でも、エコノミークラスでここまで立派なアメニティを配ってくれる航空会社って、あんまりないですからね。
機内食も美味しいし、サービスもいいし、なのに料金も安くて、長距離のフライトにはTK最高っす。



TKアメニティ

成田→イスタンブール 1回目の機内食。和食のお魚を選択。



TK機内食

成田→イスタンブール 2回目の機内食。オムレツ(洋食)を選択。
いずれも美味しかったです。

私はお酒を飲まないので、もっぱら機内ではお水かソフトドリンクですけど、チェリーサワージュースやホームメイドレモネードなど、ちょっと変わった飲み物があるのもいい。
昔はオレンジジュースもつぶつぶの入った美味しいやつだったけど、最近はパックの濃縮還元になってるっぽい。

そして、今回は機内食の配膳について、新たな発見がありました。

↓↓↓

TK機内食

今回乗ったBoeing 777-300ER、こんなシート配列だったんですけどね。
私の席、「28」の列だったんですよ。
上の画像に赤で線を書き足したけど、ちょうど「27」と「28」の間が、機内食配膳の境目になってたの。
エコノミー席が始まる「11」から「27」までを、一つのカートで前方から配膳。
そして、「28」から「38」までを、別のもう一つのカートで前方から配膳。
だから、順番的に「28」に座ってた私は、一番最初に機内食をサーブされたわけです。
私のすぐ前の席の人たちは、前から移動してきた別のカートで最後の配膳となって、私が食べ終わる頃にやっと機内食が提供されてました。しかも可哀相なことに...
「すみません、もうチキンしか残ってません」と。お魚が人気だった為、問答無用でチキンを置かれてました。
それがなんと、2回の機内食ともですよ。2回目もお魚(和食)が人気で、選択肢なくオムレツに。可哀相すぎる(泣)

ちなみに、帰りの便では私は「32」の列だったのだけど、見ていたらやっぱり「28」から配膳されてました。
機体の種類やシート配列によって境目は変わるんだろうけど、確実に好みの機内食を選びたい!って人は、微妙なラインの席は避けたほうがいいのかもね。
といっても、どこが堺目になるのかは、なかなか分からないけどね。



TK機内食

イスタンブール→成田 1回目の機内食。


TK機内食

イスタンブール→成田 2回目の機内食。
ターキッシュ・エアラインズは、復路のほうが機内食が美味しい気がする。
他の航空会社は、日本発の便のほうが美味しいってことが圧倒的に多いですけどね。


以降は、到着後のイスタンブール アタテュルク国際空港でのこと。




今回、現地の知人が空港までお迎えに来てくれたんだけど、私の到着がだいぶ予定より早まったので、スタバでちょっと待ってて!と連絡が入り、到着フロアにあったスターバックスで30分ほど時間つぶし。

ものすご~くやる気のない、不愛想な女性の店員、なんか嫌な予感。
メニューを見てみると、日本にはない「アイスカプチーノ」というのがあったので、それを頼んでみたところ、「Finished.」と。
次に、「NEW!」のマークが付いていた「アイスコールドブリューラテ」という、これまた日本にないメニューがあったので、それを頼んでみると、また「Finished.」と。
もうさー、ただ作るの面倒くさい、とか、”NEW”のメニューで作り方分からないとか、そんなんじゃないの~?朝の4時に面倒な注文するなってこと?
こっちも半笑いで、「じゃぁ、何だったらあります?」と聞くと、「アイスラテ」と。
もうじゃぁ、それでいいですって頼んで出てきたのがこれ。

↓↓↓




なんかもう、ほぼ牛乳の味しかしないんですけど(泣)
エスプレッソが品切れ?それってもはやスタバとして機能しなくね?って、早朝のイスタンブールでイライラ。

そう、海外のスタバって、オーダーすると名前を聞かれるんですよね。
で、品物が出てくるときに、名前で呼ばれるんです。
私の名前って、外人が一度聞いただけじゃ多分聞き取れないと思うんだけど、この不愛想な女定員、なんとカップに私の名前を、しかも完璧に正しい綴りで書いたんですよ!
もしかして、意外とデキる女なのか?と一瞬思ったけど、後々よく考えてみたら、クレジットカードで支払ったのでレシートに私の名前がアルファベットで表記されてたんだよね。それ見て書いたんだと思われ。
でも、名前で呼ばれることはなく、手招きされてドンって出されました。
つくづく、日本のスタバの店員さんは天使すぎる!


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