ポルトガルのおいしいスイーツ

[記事公開日]2013年3月28日
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ポルトガル旅行中、街歩きの途中でテイクアウトしたり、夜のカフェでまったりしながら、スイーツを結構食べてました。

ヨーロッパに行くと、ついつい食べちゃう甘い物。

ポルトガルスイーツは、カステラや金平糖などの南蛮渡来のお菓子は日本でも知られているし、どこか懐かしく食べなれた感じのするスイーツが多い気がします。

絶品!ベレンのパステル・デ・ナタ


日本でも昔ちょっとブームになったエッグタルトは、ポルトガルが本場。
ポルトガル語では、パステル・デ・ナタっていうらしいです。



これは、リスボンにある「ア・ブラジレイラ」という老舗カフェのパステル・デ・ナタ。
周りのパイが厚めで、普通においしかったです。




感動的においしかったのは、これ。
ベレン地区にある「パスティス・デ・ベレン」というお店のパステル・デ・ナタ。
1837年創業のナタの老舗で、ポルトガルで一番おいしいって評判のお店。



出来たてはまだ温かくて、周りのパイはパリパリ。
中のクリームは甘さ控えめで、ちょっと塩味もある。
粉砂糖とシナモンパウダーがテーブルに置いてあったので、かけて食べてみたら、さらにおいしさUP。

これはベレンに行ったら、絶対食べてほしいです。
というか、これ食べるためにベレンに行ってほしいです。

シントラ銘菓のトラヴセイロとケイジャーダ


こちらは、シントラにある「ピリキータ」というお店でテイクアウトしたスイーツ。



下の細長いのが、トラヴセイロというシントラ銘菓。
パイ生地の中にアーモンド入りの卵のクリームが挟んであります。
かなり甘くてコクのあるスイーツ。

左上の小さくて丸いのが、ケイジャーダというチーズのお菓子。
シントラのケイジャーダは、ポルトガルの中でも有名らしいです。
そんなにチーズの味は強くなくて、まぁまぁ。

右上のは、よく分からないけど形が可愛かったんで買ってみたお菓子。
これも結構おいしかった。

カステラの原型パオン・デ・ロー


ロシオ広場近くの「スイッサ」というお店で食べたスイーツ。



奥のカップの形のは、パオン・デ・ローといって、カステラの原型になったお菓子。
中が生焼けしてトロ~っとしてる、って聞いてたんだけど、完全に焼けてて、普通のスポンジケーキみたいでした。
甘みがほとんどなくて、生クリームとかつけて食べたかった感じ。

手前の細長いのは、ティビアという骨にみたてたシュー菓子。
生クリームと卵黄クリームを混ぜたものが入ってます。

その他のスイーツ




「ニコラ」というカフェで食べた、ポルトガルのプリンです。
日本のプリンよりだいぶ固め。
そして、強烈な甘さなので、苦いコーヒーと一緒に食べるのがいいかも。



最後に、ポルトガルスイーツではないですが、おいしかったアイスを。
「アモリーノ」という、ヨーロッパでチェーン展開しているジェラートのお店。
レジで最初にカップを買って、あとは好きなフレーバーを言うと、何種類でものせてくれます。
何種類でもっていっても、一番小さいサイズのカップなら、せいぜい3種類ぐらいが限界ですけどね。

やっぱり一番おいしかったのは、ベレンのパステル・デ・ナタ!

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