ヴィヴァ・ヴィアジェンカードでリスボン市内観光

[記事公開日]2013年3月29日
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何回かに渡りポルトガル旅行のことを書いてきましたが、最後はリスボンの町歩きの様子を。

リスボン市内には、メトロ、市電、ケーブルカー、バスと、様々な交通機関があります。
地元の人は歩いている人も多いけど、坂が多い町だから、慣れない旅行者には近距離でも乗り物があるのは有難い。

リスボアカード vs. ヴィヴァ・ヴィアジェンカード


リスボンを観光する時に便利なのが、リスボンカード(Lisboa Card)または、ヴィヴァ・ヴィアジェンカード(Viva Viagem Card)。

リスボンカードは、主要の交通機関に乗り放題のほか、リスボンと周辺の見所や美術館が無料または割引になる特典もついてたりして、ガイドブックでもおすすめしているカードです。

一方、ヴィヴァ・ヴィアジェンカードは、最初に0.50ユーロ払ってカードを作ると、何通りかの使い方ができる便利なカード。
乗り放題券として、プリペイドカードとして、メトロの1回ごとの乗車券として、好みに応じて使い分けれます。

私たちの旅程では、ヴィヴァ・ヴィアジェンカードを乗り放題券として24時間×3で買うのが一番良さそうだったので、そうしました。


こんな感じの緑のカード、紙でできてます。

メトロの駅の窓口で、72時間分を18ユーロで購入。
※ガイドブックには24時間乗り放題で4.60ユーロと書いてあったけれど、値上げしたようで、6ユーロでした。

リスボンカードは、24時間で17.50ユーロと、結構お高め。
メジャーな観光スポットが無料・割引になるとのことですが、事前に自分が行こうと思っているところを調べてみると、意外と対象外だったりして。

こちらのサイトから、リスボンカードで無料・割引になる場所のリストをダウンロードできます。

個人的には、リスボンカードよりもヴィヴァ・ヴィアジェンの乗り放題券のほうが、使い勝手がいいように思いました。
メトロ、市電、ケーブルカー、市バス、エレベーターと全部利用して、特にメトロとバスにはかなり乗りまくったので、このカードがなかったら大変な金額になってるとこでした。

マルケス・デ・ポンバル周辺のホテルから観光スタート


私たちが宿泊したのは、メトロのマルケス・デ・ポンバル駅から徒歩数分の

サナ・キャピトル・ホテル

欲を言えば、ホテルはバイシャ地区周辺にとったほうが、観光には便利だったかも。
でも、綺麗なシティホテルで、値段もリーズナブル、メトロやバスのアクセスも良く、便利なホテルでした。

ポンバル侯爵広場




この辺は、ホテルや銀行などが集まるビジネス街です。

エドゥアルド7世公園




ポンバル侯爵広場の北側にあるエドゥアルド7世公園。
緑の芝生が綺麗で、遊歩道などもあり、散歩に最適。

リベルダーデ通り




ポルトガルのシャンゼリゼ通りとも呼ばれるリベルダーデ通り。
模様が描かれている石畳が可愛いです。
ロシオ広場のほうまでは20分ほどのウォーキングですが、苦になりません。

サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台




リベルダーデ通りの途中でグロリア線ケーブルカーに乗り、バイロ・アルト地区へ。
消臭力のCMでミゲル君が歌っていた場所が、この展望台らしいです。
リスボンの町が一望できて素敵でした。

ロシオ周辺




ロシオ周辺まできました。
こんな歴史ある建物にスタバが。
ちなみに、この建物は鉄道のロシオ駅です。



ここがロシオ広場。
人がたくさん集まってにぎやかな広場です。

サンタ・ジュスタのエレベーター




20世紀初頭にフランス人建築家によって作られたという、高さ45mの巨大エレベーター。
上にはバイロ・アルトへ通じる連絡橋があるという、不思議な造りになっています。



エレベーターはクラシックな造りで、中は意外と広いです。



エレベーターを上がると展望台。
とても眺めがいいです。

フィゲイラ広場~アウグスタ通り~コメルシオ広場




市電やバスの発着地点なので、旅行中に何度も通ったフィゲイラ広場。
騎馬像が目印です。



バイシャ地区のアウグスタ通り。
レストランやカフェ、お店などが立ち並んで、週末は夜もにぎやかでした。



さらにテージョ川のほうに歩いていくと、コメルシオ広場へ。
ここは夜のライトアップが美しいらしいですよ。

アルファマ地区散策


バイシャ地区の東に広がるのがアルファマ地区。
イスラムの影響が色濃く残った下町です。



大きなカテドラル。
この近くの停留所から737番のバスに乗ると、サン・ジョルジェ城のほうへ。



テージョ川とアルファマ地区の絶景が見られると聞いてやってきたポルタス・ド・ソル広場。
カメラを持ったツーリストでいっぱいでした。



広場から階段を下りていくと、リスボンの庶民が暮らすアルファマ地区です。
洗濯物が干してあったりして、生活感たっぷり。
こういう通りの散策って、おもしろいんですよね。

以上、だらだらと長くなってしまいましたが。
これにて、ポルトガル旅行の記録は終了!

お次は、トランジットで立ち寄ったドバイへ続きます。

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