ドバイ市内観光&デザートサファリ

[記事公開日]2013年3月30日
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先日ドバイ・コネクトの記事にも書いたとおり、ポルトガル旅行の帰りは、ドバイで21時間のトランジットがありました。

エミレーツ航空で用意してくれたホテルに到着後、さっそくホテルのツアーデスクで相談。

午前11時から始まる4時間の市内観光ツアーと、15時半から始まる6時間のデザートサファリツアーの2つを申し込めば、効率的に丸一日ドバイで遊べそうだったので、そうすることにしました。

ホテルで朝食をとり、最初のツアーが始まる11時まで少し時間があったので、メトロでドバイ・モールに行ってみることに。



先頭車両に乗りたかったので、少し高いGoldというクラスの切符を購入。
日本のJRでいうグリーン車みたいな快適車両です。
写真は、メトロ乗車中に先頭車両から撮ったもの。
ドバイの町は、とても近代的です。



ドバイモールに到着してびっくり。
想像をはるかに超える大きさで、お店の数も半端ないです。
とりあえず、モールの中の水族館に。
こんなデカい水槽があって、しかも無料で見れるという。
地元の小学生たちでしょうか、先生に引率され見学に来てました。



ホテルに戻って、11時からのツアーに参加。
バスで最初に向かったのは、ドバイ博物館。
屋外と中の両方に展示物がありました。
展示物はイマイチだったけど、ドバイの歴史をミニスクリーンで紹介しているコーナーは、なかなか興味深かったです。



お次は、「アブラ」と呼ばれる水上タクシー。
乗船して対岸に渡ったのですが、モーターボートみたいでした。



ジュメイラ・モスクです。
参加したツアーでは中には入らず、外観の写真撮影のみ。
中にも入ってみたかったんだけどなぁ。



ジュメイラビーチの先に見えるのが、バージュ・アル・アラブ。
有名な高級ホテルですね。



世界一高いビル、バージュ・カリファ。
東京スカイツリーをも上回る、全長828メートル。

ここら辺まできて、不満がふつふつと。
ツアーのガイドさんがね、なんていうか、一言でいうとセンスがないわけ。
ここで写真撮影どうぞ、って停車する位置がまるでおかしかったり。
ここは止まって降ろさせてよってところは、あっさりスルーしちゃったり。

というわけで、ドバイでは良く撮れた写真がほとんどなくて残念。



最後に立ち寄ったのが、ゴールドスーク。
貴金属などの店がずらーっと軒を連ねています。
金のお買い物には特に興味がないので、雰囲気だけ味わって終了。

ホテルに戻り、次のツアー開始まで30分ほどあったので、遅めのランチをいただき、いよいよお楽しみのデザートサファリへ。



車で1時間弱走って、砂漠に到着。
四駆でデコボコの砂漠の中を走り回ります。
スリルがあって、超おもしろかったです。
そして、夕日に輝く砂漠がとっても綺麗!



四駆で走り回ったあとは、こんな場所で自由時間。
砂漠の上にテーブルがあって、各自好きなように過ごせるようになってます。
飲み物はフリーでお好きなだけ。
近くには、ラクダや水たばこ、ヘナペインティングやドバイの民族衣装を着ての写真撮影などできるようになっていて、全て無料で楽しめます。



ラクダの試乗。
私たちも乗ってみたけど、ラクダが立つときと座るときが突然グイーンといくので、ちょっと恐怖。



左が水たばこ、右がヘナペインティング。
ヘナは、女性限定のようです。



民族衣装の試着。
左が女性用、右が男性用。
着てみたら、ほんの短時間でも暑かったです。
砂漠の猛暑の中で、よくこんなの着れるなぁ。



19時を過ぎて、お食事の時間になりました。
アラブ料理のビュッフェと、バーベキュー。
先ほどのテーブルで、みんなでわいわい食べるのは楽しかったです。



食事の途中で、真ん中のステージにてマジックやベリーダンスが始まりました。
ベリーダンスは、モロッコでもトルコでも見るチャンスを逃したので、やっとドバイで見れてよかった。

というわけで、早朝ドバイの空港についてから一日たっぷりドバイを満喫しました。
市内観光30US$、デザートサファリ70US$で、両方で100US$(約1万円)。
トランジットも21時間もあると、結構色々できるもんですね。

デザートサファリは本当におもしろいので、おすすめです。

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