25キロ歩いた!ひとり日帰りイスタンブール旅

[記事公開日]2022年6月27日

週末、イスタンブールへ行ってきました。
ちょっと前にHISの無料オンライン旅行セミナー(トルコ編)に参加して、イスタンブールからの中継を見てたら久しぶりに行きたくなってしまって。
最近トルコ国内線も航空券代がだいぶ上がってるので、今回はターキッシュエアラインズのマイルを使用。夜明け前のフライトで行って、深夜のフライトで帰ってきたので、宿泊はしなかったけど現地に16時間以上も滞在しました。

イスタンブール空港に到着したのが朝の5時前で、今回メインで行きたいのはトプカプ宮殿だったけど、オープンが9時らしく時間があるので、とりあえず空港シャトルで旧市街か新市街どちらかへ出ようと。
時刻表をチェックしたらタクシム方面のバスがすぐあったので、最初の行き先はタクシムに決めました。


タクシム

早朝すぎて人のいないタクシム広場。
ここからお散歩開始。



ガラタポート

昨年だったか?ガラタ地区に新しくできた複合施設「ガラタポート」を見に行きました。
早朝でお店などは全部閉まっていたけど、とりあえずどんな場所なのかチェックだけ。



ガラタポート

港町ということもあって、雰囲気は横浜みなとみらい地区に似てました。
赤レンガ倉庫とかハンマーヘッドとか、あの辺りの感じ。
海沿いを南に向かってずっと歩きました。気持ちよかった。



ガラタ橋

ガラタ橋まで来ると、お馴染みの光景。
早朝から釣り人たちがいて、手前のおじさん結構釣ってますねー。



エミノニュ

エミノニュまで来ました。
サバサンドを売る船がある場所で有名ですね。
日中は人だらけになるこの場所も、早朝はまだ静か。



スレイマニエモスク

↑ 歩いてる途中で次の行き先に決めたスレイマニエモスク。
いつも遠くから見るばかりで近くまで行ったことがなかったので。
スレイマニエモスクは、壮麗王スレイマンがトルコ史上最高の建築家ミマール・スィナンに命じて造らせた美しいモスク。
この場所といいドームとミナレットのバランスといい、遠目から見たモスクとしてはトルコで一番綺麗なんじゃないかなーって思ってます。





坂をのぼってたどり着きました。
スレイマニエモスクからの眺め。

このモスクの裏には、スレイマンと皇帝妃ヒュッレムの霊廟もありました。
このスレイマニエモスクの様子は、この後で行ったスレイマンの娘ミフリマーフの為に作られたミフリマーフ・スルタンモスクと一緒に、また別記事にまとめて書きたいと思いますので、ここではいったんスルー。



イスタンブール大学

バヤズィト広場から見るイスタンブール大学。





目的のトプカプ宮殿まで来ました。



トプカプ宮殿からの眺め

↑ 写真は、4庭園の展望スペースから見える眺め。
トプカプ宮殿についても、写真のボリュームが多いのでまた別の記事にまとめて書きます。
敷地が広く見どころが満載で、気づいたら3時間以上も宮殿の中をグルグル歩いてました。
それでもまだ見足りない感じ。





トプカプ宮殿を後にして、アヤソフィア近くまで歩いてきたら、ものすごい長蛇の列が。
写真の左手が最後尾で、弓なりに右のほうへずっと続く行列。写真で見切れてる右のほうまで、まだまだずっと行列は続いています。





行列の先頭は、アヤソフィアの入り口。
たぶん千人以上?並んでましたね。
礼拝が終わるのを待って並んでる観光客だったのか、金曜日だから特別礼拝的なものがあって並んでたのか、ちょっとよく分からないけど、とにかくすごい人だった。

旧市街の辺りは人が多くて疲れるので、この後アジアサイドへ行くことに。
海底トンネル鉄道マルマライで、シルケジからウスキュダルまで移動しました。



ウスキュダル

ウスキュダル。
カドキョイには何度か来てるけど、ウスキュダルへ来たのは10年以上ぶり。
もっと長閑な雰囲気だった記憶があったけど、ここも人は多かったです。



ウスキュダル

ヨーロッパサイドとアジアサイドを渡る船。
マルマライで数分の移動、船でも15分ほどの乗船で、ヨーロッパ大陸とアジア大陸をまたげちゃうっていうイスタンブールは、やっぱりかっこいいな。





とりあえずお腹がペコペコだったので、ウスキュダルの賑わってる方へ行き、適当なカフェに入りました。
案内されたテーブルについて、ふと左側に目を向けると立派なモスクが。
もしやこれは・・・と思いGoogleマップをチェックすると、ミフリマーフ・スルタンモスクでした。
ちょうど見たかったやつ。
ランチをさくっと食べて、モスクへ行きました。



ミフリマーフスルタンモスク

↑ スレイマニエモスク同様、ミマール・スィナンが造ったモスク。
シナンはミフリマーフのことが大好きだったという噂が。
このモスクについても、詳細はスレイマニエモスクとまとめて別記事で書く予定なので、ここではスルー。

この後、市バスでカドキョイへ向かいます。



カドキョイ

カドキョイも人が多かったので、人が少ないところを探して探して散歩。
スパイスやトルコ食材を売る店が色々あって、ブラブラするのが楽しい。
レストランやカフェも多かった。
やっぱり、イスタンブールは都会だな。
普段住んでるところもそんなド田舎ではないけど、土日でさえもっと人が少なくて静かよ。

歩き疲れたのでカフェで一休み。
一度座ってしまったら、だんだん足腰が重くなって、立つのが嫌になってしまった。



カドキョイ

船でヨーロッパサイドへ戻りました。
カドキョイからカバタシュ行きの船へ乗船。



カドキョイ

エミノニュ方面への船は混んでるけど、カバタシュ行きは空いてました。



ボーダフォン・パーク・アリーナ

ベシクタシュ方面へ、お散歩再開。
左手にボーダフォンアリーナが見えました。
ベシクタシュ(サッカーチーム)のホームスタジアムですね。



ドルマバフチェ宮殿

↑ 入場する気マンマンで来たドルマバフチェ宮殿だったけど、行ったのが遅すぎて無理でした。ここ閉まるの早いのね。
とりあえず門の写真だけ撮って、近くのカフェへ。



カフェ

↑ ドルマバフチェ宮殿の敷地内にあるカフェ。
ここ、景色が良いからかめちゃくちゃ混んでました。席さがすの一苦労。



カフェ

↑ チャイとアイスクリーム。
トルコ人が一緒にいたら、は?って言われそうな組み合わせ(笑)





空港行きのバスがスルタンアフメットから出る(とこの時は思っていた...)ので、トラムでスルタンアフメットまで移動。
お昼も軽いトーストだったので、夜はちゃんと食べよう!と、お店探し。



キョフテ

キョフテにしました!いっぱい運動したのでピラフとスープも付けちゃう。
何年か前に食べて美味しかった記憶があった、有名なキョフテのお店。
お肉柔らかくて美味しかったけど、ちょっと塩加減が強すぎでした。
飲み物(アイラン)込みで、なんと100TL超え!
普段の外食で100TLっていったら、だいたい2人分よ。
やっぱりイスタンブールは(特にスルタンアフメットエリアは)高いですね。

この後、旧市街をフラッとした後、トラムの走る道路沿いにあった空港行きバスの停留所案内板の下でバスを待つも、なかなか来ない。
っていうか、今日いちにち旧市街にだいぶいたけど、この辺で空港バスが走ってるの見てないよなと思い、近くにいたポリスマンに聞いてみたところ、ここには来ないとのこと。
じゃぁなぜバスストップの案内があるんじゃ。
アクサライなら止まるというので、急いでトラムでアクサライへ移動。
無事、バスで空港まで移動できました。



TKラウンジ

疲れ果ててたので、TKラウンジへ直行、搭乗までずっとダラダラしてました。
TK国内線ラウンジ、コロナ禍ではラップにくるまれたサンドイッチしか置いてなかったけど、もう平常モードに戻ったようで、スープや前菜のビュッフェがありました。
↑の写真の真ん中にある白い四角いやつ、これ昔ターキッシュエアラインズの機内で配られてたロクムとおなじやつ!
今はラウンジで提供してるのか。クルミが入っててすごい美味しい。





この日のウォーキング。
アプリでは37,965歩、24.74kmと出てるけど、ラウンジにいた時に日をまたいでカウントが0に戻ってしまったので...実際にはこの後もさらに歩いてて、トータル40,000歩以上、25km以上も歩きました!

イスタンブールは、たまに遊びに行くには楽しいですねー。
でも、住むのはちょっと無理だな。気候もなんか好みと違うな。
都会と田舎の中間ぐらいの都市が自分には一番合ってる。ってことで今住んでるところは最高です。

今回は急に決めて無計画に行ってしまい、施設のオープン時間の前後で入れなかったところがあるので、次回またリベンジします!


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