海外で日本人が実年齢より若く見られる理由

[記事公開日]2017年4月20日

タイで拘束され、日本に強制送還、本日逮捕された「自称38歳エリコ」さん。いやー、色んな意味でビックリしましたね。

実年齢が62歳とのことなので、24歳ほどサバ読んでいたワケだけど、お相手のタイ人男性(31)はインタビューで、「僕はだいたい何歳ぐらいかは把握できた、60歳以上だとは思っていた」と言ってたようで。痛々しいというか何というか。どんなに若作りしても、さすがに60代→30代は無理だったと。


自分なら、何歳までサバ読めるかな?って考えてみたけど、まぁ頑張って-2歳かなと。
いる国によっては、-5歳ぐらいまでイケるかな?なんて思ったりもするけど、罪の意識に押しつぶされてしまいそうで、やっぱりデキませんね(笑)


「日本人が海外に行くと実年齢より若く見られる」というのは、よく聞く話。
以前、なんで日本人は若く見えるのか?の理由を考えてみて、外国人の知り合い何人かにも聞いてみたことがあるんですが、総括すると多分こうです。


1. 日本人に限らず、アジア人はわりと若く見える

気候のせいか、欧米人に比べてアジア人は、年齢を重ねてもシワが少なく肌にハリがある人が多い。
欧米人の中でも特に色素や皮膚が薄い人は、シミやクマなどが目立ちやすく、老け顔に見えてしまう。日本人を含む黄色人種には、その点が目立ちにくい人が多い。
それと、日本人に多い”凹凸の少ない顔立ち”というのは、ホリが深い顔立ちの人よりも幼く見える傾向にある。


2. 化粧でアラを隠すのがうまい

なんだかんだ言って、日本の女性はみんな小綺麗にしていて、外出時にはしっかりメイクする人が諸外国に比べて圧倒的に多く、シミやシワ、皮膚のたるみなど、老け顔の原因となるアラを隠すのが上手。


3. 体型が若い頃から変わらない

世界の多くの国では、男性も女性も、年齢を重ねるとともに体に脂肪がつき、胸や腰回りが大きくなり、太ってくる人が多い。
ところが、日本人はもともと瘦せ型の人が多く、かつ若い頃のスタイルをずっとキープできる人もわりと多い。中には、子供体型のまま大人になったような人もいる。欧米で洋服を買う際、子供サイズがピッタリという日本人もいるぐらいだから。
若い頃からの体型を保ちつつ、顔はふっくらしていて、姿勢が良い人というのは、きっと若く見られる。


4. 雰囲気や言動が幼い

あまり自己主張をしない、語学力が乏しい、堂々としていない、など、いわゆる欧米人が考える”成熟した大人の態度”でないと、若く見えることがある。
日本人の控えめな行動や言動は、欧米人から見るとなんとなく雰囲気が子供っぽいという印象になるらしい。


5. お世辞でそう言われるだけ

日本人(特に女性)は、年齢が若く見られるとすごく喜ぶというのを知っている外国人が多い。実際、留学していた頃の友人からも、旅先で出会った外国人からも、その点を指摘されたことがある。
どこの国だかの日本ガイドブックには、「日本人は年齢を聞きあうのが好き。もし日本人に、いくつに見えるか?と相手の年齢を聞かれたら、思った年齢のマイナス10歳で答えよう」というおふざけが書いてあるって話も聞いたことがある。
「えー若いね!そんな歳には見えないね」というのが、実は本音でない可能性がなくはない。


ちなみに、CanCan.jpに載っていた”老けて見える顔の特徴”(ドクターシーラボが行ったアンケート結果)によると、顔に関しては老けて見える特徴は以下のとおりだそうです。

1位 ほうれい線
2位 目の周りのシワ
3位 輪郭のたるみ
4位 シミ
5位 つやのない肌、目の下のたるみ(クマ)


しみ、しわ、たるみが3大老け顔要因。まぁ、納得ですね…(*_*;

<参考記事> トリア美顔器で肌は綺麗になるのか?経過観察記


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