マイクロツーリズムが主流になる新型コロナ後の旅行

[記事公開日]2020年6月1日

今日から6月。せっかく緊急事態宣言が解除されたのに、もうそろそろ雨の季節に突入って感じで、ちょっと憂鬱です。

最近、”マイクロツーリズム”という言葉をちらほら聞くようになりました。
先日TVを見ていたら、星野リゾートの代表がリモート出演され、このマイクロツーリズムの観光消費スタイルについて語っていましたし。

マイクロツーリズムとは、自宅から15分~1時間程度の県をまたがない移動で、蜜を避けて近隣で楽しめる、小さな旅のことだそうです。

近距離、短期、部屋食、貸し切り風呂、コテージ、地元の魅力を再発見、などがキーワードになるような、少人数の旅。

先日こちらの記事にも書きましたが、おそらく来月から「Go To Travelキャンペーン」国内旅行の補助制度が始まるでしょう。
そしたら、さくっと小旅行をしたいなと思ってます。

県境をまたがないとなると、私の場合は神奈川内で、ってことになるんですけど。
普段は海に近いほうに住んでるから、やっぱり山のほうに行きたいですかね。
となると、まず浮かぶのは箱根かなぁ。だと、温泉かなー。

>> にっぽんの温泉100選ランキング

↑ これ見ると、あらためて日本には各地に温泉がたくさんありますね。都心はちょっと少ないけど。
もしかしたら温泉旅行って、マイクロツーリズムに最適かもしれない。
神奈川県だと、9位の箱根湯本温泉と50位の湯河原温泉がランクイン。
どちらも何度か行ったことあるけど、部屋付き露天風呂や貸し切り風呂が利用できる温泉宿を選んで、朝晩とお部屋食でのんびりするのもいいかも。
17位の熱海温泉も、実は我が家からだと1時間の移動範囲内なんだけど。
熱海は静岡県だから、県またいじゃう。でも熱海もいいなぁ。

>> 全国各地の「お部屋食&露天風呂付き客室」プランが人気の宿ランキング

↑ 全国エリア別に「お部屋食&露天風呂付き客室」の宿が紹介されてます。


新型コロナ施策「Go To Travel」予約サイトまとめ




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