寒川神社には人形供養できる「人形奉斎殿」がある

[記事公開日]2020年6月18日

先日、母と一緒に寒川神社に行ってきました。
寒川神社は、八方除の守護神として信仰されている相模國の一之宮。

5年ぶりの寒川神社だったけど、今回の目的は、人形供養。
寒川神社には「人形奉斎殿」という、古いお人形を納める場所があり、焼却できる人形に限るけれど、1,000円からの志で納めることができるのです。


寒川神社 人形奉斎殿
受付:9:00~16:00 ※2020年6月現在
http://samukawajinjya.jp/about/map/13.html




↑↑↑
ここに直接持ち込む。
中には係の方がひとりいて、中身が焼却できる人形かを簡単にチェックされていました。

今回持っていったのは、お雛人形(付属品を除いたお人形のみ)と、ぬいぐるみ。

実家には私のお雛人形があり、今年は久しぶりに、主力メンバーのみを飾りました。
姪っ子が見て喜ぶんじゃないかって。
実際、こじんまりした雛飾りはとても可愛くて、来年からもこのパターンで行こう!と決めた母は、主力メンバーのみ残し、他は処分することにしたのです。
本当は全部飾れたらいいんだけど、スペースも限られてるし、高齢での出し入れは大変だからね。

それと、ぬいぐるい。
甥っ子、姪っ子が産まれたときに、親戚や母の友人にいただいたぬいぐるみがいくつかあったんだけど、今はもう物置きの肥やしになっていたので、今回これらも処分。

大きな紙袋にまとめて持参し、1,000円の志と一緒に納めさせてもらいました。

ゴミの日、お人形が捨てられているのを見かけることがありますが。
母も私も、顔のついたお人形やぬいぐるみを、そのままゴミとして処分するのは...ちょっとできない性格で。
そう遠くない場所に、このようにお人形供養してくれる神社があったので、とても助かりました。

ついでに、寒川神社とは関係がないですが、雛人形の処分については、楽天市場のこのページに供養(処分)の方法が書いてありました。
以下ページ、一番下までスクロール「雛人形の供養方法」を参照 ↓↓

雛人形の収納、保管、修理、供養(処分)について

「一般社団法人 日本人形協会」に問い合わせれば、郵送することによって雛人形を供養してもらえます。

とあるので、神社まで直接行けないよ、って方は上記問い合わせてみるといいかもしれませんね。


人形供養のお話はここまで。

ここからは、寒川神社参拝のお話になります。




寒川神社は、厄除けや方位除けを目的に遠方からも参拝される方が多い有名な神社。
この日は、参拝客は少なめ。





寒川神社でも、新型コロナ対策をきちんとされていました。
手水舎は、柄杓を置かず、何にも触らず流水で手が洗えるようになってました。


拝殿の手前に、ボトルに入った御神水が置いてありました。
寒川神社では、新型コロナウイルス早期収束を願い、感染症鎮静祈願を毎朝行っているそうです。
ご自由にお持ちくださいと書いてあったので、御神水いただいてきました。





敷地の気になる場所に撒いてお清めとしたり、お風呂に入れて心身のお清めとしてください、とあったので、さっそく玄関とベランダに少し撒いて、残りはお風呂へ。

強力なパワーのある寒川神社の感染症鎮静祈願、心強いですね~。
きっと全国の神社でも、こういった祈願が行なわれてるんだろうな。


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