「外国好き」や「マイナー言語学習者」にポケトーク

[記事公開日]2020年8月8日

先日、AI通訳機「ポケトーク」について、メーカーさんから直接お話を聞く機会がありました。
ポケトークは、さんまさんのCMで見たことがある方が多いかもしれないですね。
開発販売しているのは、ソースネクストという会社で、語学学習ソフトでお馴染みの「ロゼッタストーン」や、はがき作成ソフトの「筆まめ」や「筆王」なども販売している、グローバル企業です。

POCKETALK(ポケトーク)

担当者さんに製品の説明をしてもらっている間、これは全く言葉が分からない人が通訳機として使うだけじゃなく、むしろ少し外国語が話せる人が、よりスピーキング力を磨きたいとか、私のように複数言語(特にマイナー言語)を勉強してる人にとって、すごく役立つ機械なんじゃないかと思いました。

今後、ポケトークの短期レンタルをしてみようと思ってるので、手元に実機が用意できたらもっと詳しく書きたいと思うけど、私が主な利用用途として考えているのは、外国語の辞書として、学習ソフトとしての使い方。
メーカー実施の「ポケトークを主にどのような用途で使っていますか?」というユーザーアンケートでも、約半数が語学学習の用途で利用しているとの回答だったようです。
(出典:https://sourcenext.co.jp/pressrelease_html/JS/2020/2020080502/

実は、私が今お勉強している外国語もまぁまぁなマイナー言語で、辞書がないんですよ。
インターネットや都内の大型書店で売ってるは売ってるけど、とにかく値段が高い。
辞書1冊が2万円近くするから、気軽に買えないです。
なので、文法の参考書を1冊買っただけで(それも3,000円ぐらいした)、いまだに辞書は持っておらず、単語もGoogle翻訳に入力して調べてます。

次期のiOSで使えるようになるらしいAppleの翻訳アプリに期待してたんだけど、スタート時には11言語のみということで、残念ながら私が欲しい言語は含まれていませんでした。
ポケトークなら、音声+テキストの通訳は55言語に対応してて、もちろん私が勉強中の言語も含まれてる。

通訳機なんだけど、音声で返してくれるだけじゃなくテキストに吐き出してくれるし、ポケトーク本体で翻訳した履歴をスマホですぐ見れるような連携機能もついてるんです。
この方法だと、実際にはあまり使わないフレーズを会話集など見て暗記していくのと違い、自分がよく話すフレーズを反復学習できるわけだから、生きた会話学習ができるんじゃないかな。

本体を購入する初期投資は必要だけど、アップデートで中身は最新に更新できるし、AI機能で通訳性能もどんどん向上していくので、この時代に分厚い辞書に数万円払うよりはいいのかなと思ったり。
というわけで、今は本気でポケトークの購入を検討してますが、とりあえずレンタルで使ってみてから、実際に購入するか決めたいと思います。

ちなみに、私が欲しいなと思っているのは「ポケトークS」だけど、エントリーモデルの「ポケトークW」であれば、公式サイトからの購入時に使える割引クーポンがあります。

【ポケトークW】1,000円OFFクーポンコード:pockew_1000_2008

8/31までの購入分に使えるクーポンコードですよ。

メーカーさんいわく、プレゼント需要も多いらしいです。確かに、外国や言語に興味がある人への贈り物にしたら、きっと喜ばれますね。
卒業や入学を迎える学生さん、新社会人、海外旅行を楽しむシニアなど。
少なくとも、英会話なんて一切興味ありません、グローバルなんてクソくらえだ!と思っている人以外には、良いプレゼントになるんじゃないかと。
私も実際もらったらすごく嬉しいし♪ 誰か買ってくれないかな(笑)


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