飛行機でコロナ濃厚接触を避けるには窓側が良い説

[記事公開日]

昨日、千葉県に住む無症状男性が、利用した国内線の機内で前の席に座っていた男性の新型コロナ陽性が確認されたので濃厚接触者として検査を受けたところ、感染が判明した、というニュースを見ました。

前の席の人から感染ということは、前後の席間隔をあけて座らせる余裕がないほど、搭乗率は高かったのでしょうね。普段から全国に出張の機会がある知人が言うには、緊急事態宣言解除後は、便によってはほぼ満席のことも結構あるらしいです。

以前、航空機にはHEPAフィルターが搭載されていて、機内の空気は病院の手術室と同じレベルの清潔さだ、という記事にこのブログでもちょっと触れました。
でも、いくら空気の入れ替えが出来ていても、狭い空間で人の動きがあれば、どうしたって接触感染の可能性はありますよね。

WHO(世界保健機関)の発表では、感染者の座席の前後2列分、感染者の列を含めると計5列の座席までに、一定の感染リスクがあるとのこと。


東洋経済オンラインで見つけたこの記事。
飛行機は最前部か最後尾の窓側を選ぶといい訳

<上記URL記事より一部抜粋>

アメリカのエモリー大学で2018年に発表された論文によれば、窓側で最前部の座席の乗客の感染リスクが最も低い。これは、トイレに行くために人が通る可能性が低いことによるもののようだ(前方にトイレがない機体の場合)。加えて最後尾の座席であれば、後ろの乗客から飛沫を浴びる可能性はないので、最後尾の窓側も選択肢としてはありうる。


今まで、特に国際線の長距離便ではあえて通路側を選んでました。
理由は、トイレ等で席を立ちたくなった時に、隣りの人に声をかけるのが面倒くさいから。
でも、今後は窓側を選ぼうかな。

そもそも、途中で席を立つ可能性を考えて通路側を選んでるけど、私ってトイレの頻度が異常に少ないので、12~3時間のフライトなら一度もトイレに立たなかった、ということは少なくない。
だったらなおさら、窓側で良いじゃんって思うんだけど、過去に機内で吐き気をもよおしたことがあり、その時だけは通路側にしといて良かった~という経験もしているので、なんともです。

記事でも指摘されているように、機内では飛沫感染より接触感染リスクのほうが高そうなので、どこに座るか以上に、とにかく消毒を徹底したほうがいいかもしれませんね。


最近、芸能界でも感染者が続々と出て、とくに若い人が多いですね。
もう市中感染は想像以上に拡がってるんだろうなーと思います。
たまにNewsDigestのアプリで、近所の感染状況をチェックしてるんだけど、よく行っているモールやコンビニでも感染者が出ていたし、私が以前に勤めていた職場3ヶ所でも、感染者が出てたようです。
親しい人の中にはまだ感染した人はいないけど、これは油断ならないですね。本当に気をつけないと。


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