良之助VPNを使って日本の動画サービスを視聴

[記事公開日]

海外から日本の動画サービスへアクセスしようとすると、「日本国外からのアクセスはできません」といったエラーが表示され、見ることができない物がいくつもあります。
外国暮らしをはじめて見ることができなくなったサービスは、Amazonプライムビデオ(一部コンテンツ)、Hulu、TVer、ABEMAあたりですね。その他、ニュース動画などのストリーミングサービスもダメなものが結構あります。

外国からでも日本の動画コンテンツを見れるようにするには、VPNサービスを利用して、日本からのアクセスであるように見せかける(実際の海外のIPアドレスを、日本のIPアドレスに置き換えて認識させる)ことで、それが可能になります。
VPN接続では、通信が強力に暗号化されるので、動画コンテンツの問題以外にも、例えばフリーWiFiなどのセキュリティが弱いネットワークへの接続時にも使われますよね。


で、例えば、Amazonプライムビデオなんですけど・・・



↑ 日本からアクセスすると、通常こんな画面が出る。
それが、海外からアクセスすると・・・





↑ こんな風に、「海外でも楽しめる 日本国外からも視聴できる」という見慣れない画面が出るんです。
ちなみに、日本国外からも視聴できると言ってるけど、多くのコンテンツは視聴できません。視聴できるのは一部だけ。
おそらく配信権利の問題で、映像コンテンツの提供元が海外への配信を制限しているんだと思われます。





↑ 実際、制限がかかっているコンテンツだと、開くとこんな風に「現在の場所では、このタイトルをご利用いただけません」というエラーが出て見れません。





↑ ABEMAも同様に、「お住まいの地域ではご視聴できません」のエラー。





↑ 日本版Huluは、「サポート外ネットワークからの接続です。」という表示でやはり見ることできず。





↑ TVerにいたっては、シンプルに「地域外エラー」。

というわけで、日本で利用していた動画サービスは、海外に来たらほぼ見れなくなりました。

利用できなくなったのは、動画サービスだけではありません。
このブログを書くのに使っているWordpressというシステム。セキュリティ対策として、海外IPからのログインアクセスを拒否設定していたので、これにも通常のアクセスではログインすることができません。

そこで、これらの不便を一気に解消すべく、トルコに来てからずっと利用しているのが、「良之助VPN」という有料のVPNサービス。

VPNサービスは世界中に色々あるので、その中から自分に合ったものを選べばいいと思うんですが、私はそこそこ評判の良いVPNをいくつか検討して、最終的には良之助VPNを選びました。
1週間の無料体験が出来たので、その間に接続スピードや各種動画サービスの視聴可否を確認。
無料体験後、ライトコースを年払いで契約して、年額8,500円、1ヶ月あたり約700円。
ライトコースだと同時接続数は1つだけど、PCとスマホを同時にVPN接続しなきゃいけないケースはほぼないので、私には充分です。

ただ、ここまで書いてアレなんですけど、最近は各動画サービス会社、VPNアクセスも規制しはじめています。
なので、VPN接続でも利用できないサービスは結構あります。

例えば、以下は検討段階で候補にあったVPNで、どれも有名で人気のあるVPNサービスですが、一部の動画コンテンツは利用できないという口コミがあったので断念しました。

NordVPN
セカイVPN
Millen VPN

なので、良之助VPNも今後はどうなるか分かりません。
今のところ(2020年12月時点)は見れてますけどね。

おかげで、暇だったので渡部の謝罪会見もABEMAの生配信で見ちゃいました。
彼も気持ち悪いが、レポーターの弱い者イジメも相当なもんでした。
相手が歌舞伎役者や大物俳優の不倫の時は、ヘラヘラして何も聞けなかったくせに。
パワーバランスで態度変えたり、弱い立場の相手に対してマウント取ったり。
2時間近くもダラダラと、余計なお世話レベルの同じような質問ばかり。
渡部と種類こそ違えど、不愉快という意味では同じでした。


良之助VPN

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