アンタルヤで開かれるウクライナとロシアの外相会談

[記事公開日]

いまだ緊張が続くロシア・ウクライナ。
今週10日、トルコ南部のアンタルヤでロシア・ウクライナ両外相が会談を行なうことが決まったようですね。
双方がトルコの外相の同席も望んでるってことで、ロシア・ウクライナ・トルコの三者会談になるとか。
色んな国のリーダーが働きかけをしてるけれど、いまだ停戦に向かうことはなく、この10日の会談もどうなるのか分かりませんが、良い方向に進展することを願ってます。

トルコって国は、本当に絶妙な場所に位置してるなと思います。
世界のド真ん中って言えるのでは?
ヨーロッパとアジアを繋いでいて、歴史的な交易路でもあり、ヨーロッパや中東など隣国で何かあると巻き込まれることが多い。巻き込まれるって表現はちょっと違うかもだけど、でもなんかそんな感じがする。
以前は、何にでもすぐ首突っ込む国だなあと思ってたけど(笑)、望む望まないにかかわらず、突っ込まざるを得ないのかもしれない。
もしトルコが何も言えない戦えない弱い国だったら、とっくに国として消滅してますね。
今はどっちつかずの状態に見えるけど、独自の外交でバランスを取ろうとしてるのはこの状況では正しいのかも。
EUに入れてもらえないEUから嫌われ気味のトルコなので、そんなトルコの言うことならとプーさんが折れてくれることを願いたいです。

ところで、この会談の場所となるアンタルヤ。
アンタルヤはトルコの南、地中海沿岸の町で、特にヨーロッパからの旅行客がすごく多いリゾート地。
リゾート地でありながらローマ時代の遺跡があったりして、海辺でのんびり&街歩きの両方が楽しめそうなところ。
と知ったかして書いてるけど、私まだアンタルヤは行ったことないです。ずっと行きたいと言ってるだけの行く行く詐欺中。
アンタルヤは最近は日本人も行く人が増えてるみたいだけど、圧倒的に多いのはロシア人らしいです。
大型のリゾートホテルがすごい数あって、ビーチ好きなロシア人、ドイツ人、イギリス人あたりが長期ステイすると聞きました。
もうすぐオンシーズンを迎えるけど、今のこの状況だと、今年のアンタルヤの観光業はかなり大変でしょうね(泣)

アンタルヤは食の宝庫でもあり、特に果物類が有名。私も市場でよくアンタルヤ産の果物を買います。柑橘類の産地でレモンやオレンジがすごく美味しいし、県東側のアランヤという町はバナナやアボカドの産地としても有名。海沿いの町なのでもちろん魚介類も。
トルコ旅行を計画されてる方、是非アンタルヤも候補に!私も今年の夏は絶対行きます。
そういえば、アンタルヤには国際空港もあるんですよ。日本からの直行便はないけど、以前はカタール航空がドーハからアンタルヤ行き、ボドルム行きなどを飛ばしていました。今はこんな状況で運休かもだけど。

それにしても、ロシアが日本を「非友好的な国」に指定したって。
これ意味が分からないけど、どういうことなんですかね。
もともと友好的じゃなかったし、そんなこと言われたら日本としても「非友好的な国」にお返ししちゃえば?(発想が小学生)
対外債務を外貨でなく自国の通貨ルーブルで返済できることになる、って言うけど、借金って勝手に通貨を変更できるものなんですか。デフォルト寸前の紙切れで支払われて喜ぶ人がいるのかな。


割引クーポンコードまとめ


にほんブログ村 その他日記ブログ 40代女性日記へ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA