いつから行ける?海外旅行再開で注意したいこと

[記事公開日]

日本入国時の制限がどんどん緩和されて、ワクチン3回目の摂取など条件はあるものの、入国後の自宅等待機が不要となる対象国が増えています。
それに伴って、日本では海外旅行を計画する人も増え始めていると聞きました。
実際に、トルコにいても2月以降はかなり日本人旅行客を目にする機会が増えています。春休みに入った大学生でしょうか。若者が多い印象です。

コロナ前は、旅行を計画する ⇒ 航空券を予約する ⇒ ホテルを予約する ⇒ 出発、で良かったものが、今は他にもいろいろと気にしなきゃいけないことが多いので、まだ気軽に海外旅行ができる状態ではないですけどね。
コロナ制限に加えて、特に欧州方面は戦争の影響で、空路の移動に注意が必要ですし。

私は今回、日本への一時帰国に際し航空券の手配をしましたが、予約してた便が急に変更となったり、経由地の入国条件がコロコロ変わったりして、対処するのが結構大変でした。

この状況は今後もしばらく続くと思われるので、これから海外旅行の再開にあたり、準備時点で注意したほうがいいかなと思うことを書いてみたいと思います。


確認すべきこと


日本の外務省の発信情報

このページは確認必須です。⇒ 外務省海外安全ホームページ
情報盛りだくさんで見るの疲れるけど。
最近は以前より最新情報を追いやすくなり、各国・地域の入国制限措置や入国条件・行動制限措置なども見やすくまとまっています。



大使館の発信情報を確認する


大使館・領事館には、駐日〇〇大使館、在〇〇日本国大使館(〇〇の部分は国名)の2種類があるけれど、現地情報を確認するためにチェックしたほうが良いのは、在〇〇日本国大使館のHPです。
ただ、国によっては即時に最新情報に更新されず、しばらく古い情報が残ったままの国もあるので注意が必要。
他機関の出してる情報と相違があるなと思ったら、訪問先国のCovid-19関連の情報を統制している機関を探して、そのHPをチェックする必要があります。
大使館・領事館のHPにリンクされてるので、簡単に見つけることができます。



エアラインの発信情報を確認する


利用する航空会社が決まったら、その航空会社のサイトもまめにチェックしたほうがよいです。
入国条件、乗り継ぎ条件、PCR陰性証明の要否など、結構しっかりまとまっている航空会社のサイトが多いです。
ただ、海外の航空会社で日本語版のサイトがある場合は、日本語版のほうだけ更新が遅いことも多々あるので、情報を追うのは英語サイトにしたほうがいいです。
国によっては、民間航空庁や空港サイトも併せて確認したほうがいい場合があります。




その他、留意点


体験談は参考程度に利用


個人ブログやSNSなどで発信されている情報は参考程度に留めたほうがよいです。
私も個人ブログで自分の体験談を発信している身ではありますが、ネット上で個人が発信している情報はあくまで”自分の場合はこうだった”という体験談であって、参考にされた方の行動にまで責任を負うものではありません。
出入国や他国での滞在にかかわるような大事なことは他人の発信している情報をそのまま信じて行動するのではなく、自分でも情報のソースを確かめるなど、再確認することをオススメします。
特に今の時期は日々情報がアップデートされていますので、たとえ最近同じ国に行ってた人の話であっても、既に状況が変わっていることが結構あります。



現地のコネクションを利用


海外ツアーで行かれる場合は問題ないですが、個人で旅行する場合、現地で困ったことがあった場合に助けてくれる人や機関を念のため確認しておいたほうがよいです。
今だと例えば、日本入国時に必要なPCR検査は現地出国の72時間前以降に取得する必要がありますが、現地のPCR検査は言葉の問題、結果判定までの時間や取得方法の問題などあって、国によってはスムーズにいかないこともあります。
現地の病院情報などはやはり日本に問合せても不明なことが多く、現地で確認する必要があります。
現地に知り合いがいる場合はいいですが、そうでない場合は、現地に支社を持つような大手旅行会社で旅行手配をするなどし、併せて利用できるサポートも確認しておくといいと思います。

以上、海外旅行再開で注意したいことを書いてみました。

現時点ではハワイの情報が中心ですが、JTBの海外旅行再開に向けての情報ページは、大事な情報やリンクがまとまっていて見やすいです。

また、日本出国前のPCR検査については、HISのPCR検査サービスが比較的安い検査費でサービスを開始しています。


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