今年の夏はちょっと気をつけたいヨーロッパ旅行

[記事公開日]

ニュースで見たのですが、今年のバカンスシーズンは特にヨーロッパで旅行需要がかなり増えているそうです。
ここトルコもそうだけれど、ワクチン接種有無による入国制限をどんどん解除しているヨーロッパ。
このバカンス中にEU内および周辺国を飛行機で移動する人が増えると予想されています。
しかし、ここ数年続くコロナ禍で人員削減をしていた航空業界が、今は人手不足に陥っているとのこと。

コロナが落ち着きを見せはじめたと思ったら、今度はロシア・ウクライナ情勢で特に欧州便の運航には苦慮している航空会社。
現在、人員不足もあって運航便の変更やキャンセルの対応が全然追いつかないそうです。

こちらの知人の娘さんが数週間前にドイツからトルコに一時帰国しているのだけど、ドイツへ戻るために予約していたフライトが欠航になり変更を余儀なくされるも、かなり先の便までいっぱいで予約が取れず困っているとのこと。
今、そんな人たちが大勢いるようです。

そういえば私も、前回の一時帰国の際には最初はドイツ経由で帰ろうとLHのフライトを予約していたけれど、同じく欠航となって振替のフライトもだいぶ先まで埋まっていて、最終的に違う航空会社に変更したという経緯があったけれど、今もそんな状態が続いているんですね。
専門家の話では、この状況はしばらく続くでしょうってことなので、今年中にヨーロッパ方面の旅行を予定されてる方、欧州系の航空会社の乗り継ぎ便を利用する方は、ちょっと気にしておいたほうがいいかもです。
フライトの運航中止や時間変更はかなり直前でも発生しているようで、変更手続きのため空港のカウンターに何十時間も並ぶ人たちがいる、って話も聞くのでね。
そんな状態では今後、航空業界でストライキが起こる可能性だってあるし。ヨーロッパはとにかく大規模ストが多いから。

現地長期滞在者や海外旅行に慣れた人たちが「かなり大変」と言っている状況なので、トラブル時の自己解決能力、情報収集力、言葉の問題などがすべてクリアできる人でないと、今の時期の個人旅行はちょっとキツイかもです。


↓↓ 旅行関係のお得情報やクーポン掲載してます ↓↓


割引クーポンコードまとめ


にほんブログ村 その他日記ブログ 40代女性日記へ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA