長崎さんぽPART3-よみがえる出島

[記事公開日]
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よみがえる出島長崎さんぽPART2 からの続きです。

新地中華街でランチを食べ終わったのが14時過ぎ。その後、
オランダ坂→グラバー園→大浦天主堂とお散歩&見学して、時すでに17時をまわっていました。

途中ふらふらお買い物もしたので、ここまでの所要時間は約3時間ってとこですね。

初めて訪れる町って、予定を立てるにも所要時間が想像できないですからね。
今後行かれる方に、参考まで。

大浦天主堂を後にして、路面電車に乗ってみることにしました。
「大浦天主堂下」駅で乗車し、「築町」駅で下車。
運賃は、全区間均一の120円。


長崎市電

実際に乗った電車はこれではないですが、こんな感じで町を走っています。

昨年ポルトガルのリスボンを旅したけれど、リスボンも長崎と同じ坂の町で、路面電車やケーブルカーが町の中を通ってました。
あの時はそのかっこよさに感動して、テンションMAXだったのを思い出しました。

ちなみに、その時に夢中で撮った写真がこちら↓

リスボンの市電

長崎のも味があって可愛いけど、やっぱりリスボンのはかっこいいね~。


よみがえる出島

「築町」で下車して徒歩1分で「よみがえる出島」に到着。
正式名称は、「国指定史跡:出島和蘭商館跡」です。


よみがえる出島

出島は、鎖国の時代に西洋に開かれた日本唯一の貿易の拠点。
人工的に作られた扇形の島です。
昭和の時代になってから、一度はなくなった出島を当時のままの街並みに復元する工事が行なわれています。


よみがえる出島

こちらは、昭和51年に制作された1/15サイズの模型。
縦からの写真でちょっと分かりづらいけど、正面から見ると本当に扇形です。


よみがえる出島

出島の歴史や生活に関する展示がされていました。


よみがえる出島

蔵や各種お部屋も復元されていて、見学できるようになっています。


よみがえる出島

一部まだビニールシートがかって工事中の箇所もありましたが、これから復元されていくのでしょうか。


よみがえる出島

こちらの「よみがえる出島」は、開場時間が8:00-18:00。

宿泊していたJALシティ長崎のスタッフに、「見学に時間どのくらい必要ですかね?」って聞いたら、「興味にもよると思いますが、20分もあれば充分ではないでしょうか。」と言われたけど、個人的には最低でも40分ぐらいはかけて、じっくり見たいと思いました。

クローズ時間が近づいていて、かなり駆け足での見学になってしまったのが残念。

次は、稲佐山の夜景バスツアーです。


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