外務省から中東各国への渡航・滞在に関する注意喚起

[記事公開日]

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外務省の海外安全ホームページに、中東各国への渡航・滞在に関する注意喚起が出ています。
現在の情勢に鑑み、最新の注意を払い、安全な地域・場所に留まってください、と書いてありました。
一応シリアやイランと国境が接しているトルコは今回の一件に関しては現時点で積極的に関わっているような感じには見えませんが、ここ数日のニュースではかなり緊張感のある報道の仕方をしているのでちょっと心配です。

https://www.anzen.mofa.go.jp/

外務省の発信内容にやや違和感。
4/12の時点で外務省から出た「中東地域における緊張の高まりに伴う注意喚起」という広域情報、その時の内容。
「4月1日に発生したシリアにおけるイラン施設への攻撃事案について、イラン政府は同事案をイスラエル政府による攻撃であると非難し、断固たる対応を取る権利を有していると表明しています」
↑オブラートに包んだような書き方だけど、イスラエルがイラン大使館関係施設へ空爆したのは事実で、あきらかな国際法違反でしょう?なんでそこ書きませんの??

で、その次に発信したのが、「イランによるイスラエル攻撃を受けた注意喚起」という広域情報。
この時ばかりは「イランによるイスラエル攻撃」ってハッキリ書いてるけど、報復攻撃でしょう?
日本とイランって長年友好関係を築いてきたかと思うけど、ここはやっぱりアメリカに忖度か。

イランへの制裁は早速協議、イスラエルへの暴挙はスルーってさ。
G7の対応は完全にバランスを欠いてると思う。
今回もまたロシアが絡んできたし、中東問題って紐といていけば結局は欧米など大国の利権争いなんだよな。


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