道の駅こぶちざわ「スパティオ小淵沢」で温泉ステイ

[記事公開日]2016年10月27日
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道の駅こぶちざわ先日、1泊2日で山梨県と長野県の境に位置する小淵沢へ、母と1泊温泉に行ってきました。

うちの母が八ヶ岳南麓のとある村の出身で、私も子供の頃から帰省ついでにこの辺にはよく遊びに来ていました。でも、ここ数年はちょっとご無沙汰してたんで、久しぶりの信州。
高原なので涼しい夏に来ることが多かったけど、秋この時期の八ヶ岳周辺も、紅葉が楽しめていいですね。

今年の紅葉は、例年に比べて少し遅れているみたいだけど、色付きはじめた山々のグラデーションが、とても素敵でした。
霜が降りるたびに紅葉がどんどん進むらしいので、あと数日でもう見頃を迎えるのかも。


今回は車ではなく、初めて新宿からの高速バスを利用。
今年4月に開業した「バスタ新宿」から小淵沢ICまで、2時間ちょっと。

高速バスの旅じたいは、快適だったんですが。
ひとこと物申したい、バスタ新宿のトイレ事情の酷さ。


バスタ新宿

1日の発着数が最大1,625便にもおよぶ日本最大のバスターミナル。
そのターミナルフロアの女子トイレの個室が4室のみって・・・何考えてんの!?
11室に改修する計画があるって、わざわざ張り紙してあったということは、相当お客さんに文句言われてるんでしょうね。

実際、私たちもバスに乗車する前にトイレに行ったら、30人待ちぐらいの行列ができていましたから。
しかも、4室ある個室のうち、1つは開かずの扉ならぬ開かずのトイレ状態で、実質稼動してるのは3室だけ。
結構早めに到着したのに、トイレだけで30分ぐらいかかって、あっという間に乗車の時間。

バスタ新宿を利用される方、時間には余裕を持って行かれることと、極力お手洗いはバスタに入る前に済ませたほうがよろしいかと。

道の駅こぶちざわ内にあるホテル「スパティオ小淵沢」


今回、天然温泉が湧出るホテル スパティオ小淵沢 の和室に1泊しました。
小淵沢ICからも近く、八ヶ岳リゾートアウトレットも頑張れば徒歩圏内。
近くには、星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳 もあります。
小淵沢ICや小淵沢駅までの送迎は、頼んだら快くしていただけました。


スパティオ小淵沢

道の駅こぶちざわ内にあって、日帰り温泉施設やレストラン、地元の野菜直売所、体験コーナーなど、敷地内に色々あります。


スパティオ小淵沢

こちらがホテル、一部工事中。
最上階はレストランなので、部屋数じたいは少ないです。


道の駅こぶちざわ

この中で、地元農産物や手づくりジャム、焼きたてパンの販売などをしています。
野菜など物によってはかなり安くて、帰る日の朝に、ミニトマトと黒米を買いました。


道の駅こぶちざわ

体験工房があって、そば打ちやパン作り、陶芸やアクセサリー作り等できるようでしたよ。
平日だったので、この日は人も少なく閑散としてたけど、土日や連休には家族連れで賑わうようです。


道の駅こぶちざわ

広々とした敷地、緑に囲まれていて、空気もおいしいです。


但馬家幸之助

チェックインする前に、ホテルから歩いてすぐのところにある「但馬家幸之助」という焼肉レストランで、ランチをいただきました。
ログハウス風の店内、卓上にセットされる七輪での焼肉が楽しめます。
安いのに美味しい!メディアなどでも紹介されてて、結構人気のお店みたいです。


スパティオ小淵沢

和室のお部屋。
15時にチェックインしたら、既にお布団が敷かれていてビックリ(笑)
でも、広いお部屋だったので、気にならず。
むしろ、途中で出入りされる心配がなくてよかったかも。
高級旅館の和室とかだと、綺麗すぎて気を使っちゃうことがあるけど、ここはその辺は適度で、良い意味で家っぽい雰囲気があったので、とってもくつろげました。


スパティオ小淵沢

夕飯は、ホテルの最上階にあるレストラン「山水樓 龍淵」の中華。
ここで使えるミールクーポン2,000円/人がついている宿泊プランだったので。
東京・日比谷にあった広東料理の名店「山水樓」の味が楽しめるということで、評判のレストランのようです。
写真は、名物の八ケ岳餃子。


スパティオ小淵沢

他には、こんな感じで何品か注文したんだけど、全部すごく美味しかった。
中でも、エビマヨが絶品。
ただ、一品一品の量が多くて、食べ過ぎました。
烏龍茶やコーヒーはセルフで無料なのが嬉しい。


スパティオ小淵沢

朝食は和。
ちょこちょこと色んなおかずがあって、良かったです。
場所柄、夏だったらレタスなどの高原野菜をバリバリいただきたいですけどね。
さすがにこの時期だと難しいか。


スパティオ小淵沢

ちなみに、夕食も朝食も同じ場所、山水樓 龍淵にて用意されます。
宿泊プランによっては、夕食も和食のプランもあるみたいだけど、その場合もこのレストランで用意されていました。
だから、宿泊客によって出されているものが中華だったり和だったり、全然違うの。
一般客も入れるレストランだけど、宿泊客は浴衣&スリッパで行ってOKだし。
なんかちょっと、色々カオス。
ひとりで宿泊されてるっぽい方も何人かいたけど、ここなら周囲を気にすることなく一人でも快適に過ごせそう。


パワースポットの温泉


お風呂は、宿泊者以外も利用できる「延命の湯」と、宿泊者専用の「あかまつの湯」とあって、両方利用できました。
泉質は同じようだったけど、「延命の湯」のほうがサウナや露天風呂もあり、広くて大きいです。
宿泊者専用の「あかまつの湯」のほうは小さなお風呂だけど、スキンケア用品なども用意されていて便利。
ま、せっかく泊まったら、両方とも利用してみるといいかも。

こちらの温泉、実はこんなパワーがあるようです。スパティオ小淵沢のサイトより引用。
   ↓↓↓

パワースポットとしてのスパティオ小淵沢
(書籍:生まれた場所でわかる開運風水!最強パワースポット入門)より
富士龍山脈の裏側、龍脈が少しだけこぼれている地点に温泉宿泊施設「スパティオ小淵沢」があります。
実はここ、日本列島の断層の裂け目からお湯が噴き出ていて、地球のパワーも直接もらうことができる温泉なのです。
ここの気は、伊勢神宮や長野県の分杭峠など、風水的ゼロ磁場地点と同じ性質。病気療養や霊能力効果に効くほか、冷めかけた夫婦(恋人は不可。夫婦限定)が訪れると、出会った頃の熱々ムードが甦ります。


なぜ、「恋人は不可、夫婦限定」なのか・・・(笑)

翌日は、小海線で清里まで行って、紅葉を見ながらウォーキングをしました。
その様子は、次回また。


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