LCCで行く台北1泊3日弾丸旅Part3-台湾茶を買う

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今回はスーツケース無しでの弾丸旅行だったので、量的には少しだけれど、台北のお茶屋さんで台湾茶を買いました。

台北には、老舗の茶荘から、スタイリッシュなティーサロン的なお店まで、お茶を売るお店がたくさんあります。
日本語を話せるスタッフがいるお店も多いので、中国語が全くダメな私には助かります。お茶を買うにはやっぱり言葉通じないと辛いので。


今回は、日本人の間ではかなり有名な「和昌茶荘」というお茶屋さんに行ってみました。
こちらのお店は初めてだったので、お店の目印だというオウムを探しながら。




場所は、忠考復興駅と忠考敦化駅の中間ぐらいで、SOGOの裏側の通り。





お店の前に、カラフルなオウムがいました。






ドアを開けたら、店主の張さんが「入って入って!お茶飲んで」と声をかけてくれて、試飲テーブルには既に他の日本人が座ってお茶を飲んでいました。
日本人がよく行くお店、というのは本当でしたね。
お茶や茶器などがディスプレイされた、老舗お茶屋さんらしい店内。





凍頂烏龍茶、香片(ジャスミン)茶、紅茶のティーパックをご挨拶代わりにいただいて、さっそく試飲を開始。






この張さんは、日本語がペラペラな上とってもフレンドリーで、お茶を淹れたり裏へまわってお湯を沸かしたり、とにかくせわしなく動いてました。
それに加えて、止まらないマシンガントーク...疲れないのかなぁ?(笑)







最初は、先客さんが飲みたいと頼んで淹れてもらったお茶をついでに頂いてたけど、「飲みたいお茶があったら言ってね」と言っていただいたので、私は東方美人茶を、友人は文山包種茶を頼んで、淹れてもらいました。

結局、阿里山茶 → 香片茶 → 凍頂金宣茶 → 東方美人茶 → 文山包種茶 → 凍頂尊品茶
と、色々と飲み比べをさせていただき、お腹もチャポチャポに。

こちらのお店の金宣茶、茶葉の状態で香りを試した時に、ものすごいキャラメルというかココナッツというか、そんな感じの甘い香りがしました。
以前、高雄のお茶屋さんで試飲させてもらった金宣茶は、飲んだ後にほんのり、甘い感覚が喉のところに残る程度で、茶葉の状態ではこんな強い香りはしなかったけど?

噂では、金宣茶はミルクの香り!という強いイメージを持ってるお客さんが多いので、それに対応するために人工的に香りをつけて売っているお店も最近は多いと聞いたことがある。
「これ自然の香りですか?」とぶっちゃけて聞いてしまった私(笑)
「着香はしてないよ」と言ってました。
そうかぁ、結構強い香りに感じたんだけどね・・・。これが自然のお茶の香りならスゴイ。





試飲させてくれたお茶には、オーダー用の紙に張さん自らボールペンで〇印をつけてくれて、淹れ方なども教えてくれるので、まるでお茶の勉強会にでも参加してるような。





結局、金宣茶と香片(ジャスミン)茶の葉と、紅茶のティーパックを購入しました。
金宣茶は100gと160元と安いし、もう一度あの香りと味を家でちゃんと確かめてみたかったので。
香片(ジャスミン)茶は、今年台湾では雨が少なかったそうで、その影響で美味しいお茶になってる、と張さんが言っていました。





ティーパックの台湾紅茶。
台湾は烏龍茶のイメージだけど、紅茶もなかなか美味しいんですよ。
一時期は、阿里山茶などの高山茶にハマっていた私だけど、最近は東方美人茶や紅茶などの発酵が強めのお茶も好きになったので。

和昌茶荘さんは、とにかくお茶をたくさん試飲させてくれて、なのに無理に購入を勧めるようなことも一切ないので、台湾でお茶を初めて購入する人が行くお店としては、とってもいいと思います。お店の方も優しいですし。


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