ウラジオストクふらっと街歩き

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全日空(ANA)と日本航空(JAL)が、2020年春から成田-ウラジオストク直行便を就航させるとのことで、今後どんどん日本人旅行客が増えそうな予感のウラジオストク。マイレージ特典旅行先の候補にもなりますね。

日韓関係が悪くなっている今、ソウルへ飛ぶのと同じほどの距離で行けるウラジオストクは、近場海外旅行の代替の行先としても今後、人気が出そうな予感です。

観光スポットとして、ウラジオストク駅と、鷲の巣展望台のことを書いたけど、今日はそれ以外の街歩きの様子を。
お天気が悪かったので写真が暗くてすみません。


中央広場~潜水艦博物館





中央広場の昼と夜。
メインストリート、スヴェトランスカヤ通りに面していて、周りにはヨーロッパ調の建物が多い。
広場といっても、そんなに人々が集ってる感じでもなく、駐車場みたいなスペース。





中央広場の近くには、ミリタリー関係の記念碑やモニュメントが飾ってある公園がありました。





その公園内への入り口付近にある、ニコライ二世凱旋門。





実際に使われていたらしい潜水艦C-56。
入らなかったけど、内部は博物館になってるようです。





夜になるとうっすらライトアップされる。





前方に見えるのが、金角湾横断橋。
潜水艦のある公園から、ちょうど橋の線が綺麗に見えました。






この辺りには、教会や戦没者慰霊塔、モニュメントなどがあって、軍の関係施設も近くにあるのか、水平さんたちも見かけました。
湾に面していて、夜の散歩が気持ちよかった。



グム百貨店




中央広場から通りを挟んで建つ歴史ある建物、グム百貨店。
1階に入ってる「ZARA」が目印。





このグム百貨店、中より「裏」が人気のようで。
“グム裏”と呼ばれ、オシャレスポットになってるぽいです。






グム百貨店の裏通り。
ま、確かにちょっとオシャレかも(笑)

このグム裏にいた15分ほどの間だけ、奇跡的に太陽が出て青空が見えた!
嬉しくなり、アイスなど食べてみた。



アドミラーラフォーキナー通り(噴水通り)




スポーツ湾へと通じる、噴水通りと呼ばれる通り。
スヴェトランスカヤ通りと並んで、ウラジオストクの繁華街です。
個人的には、ウラジオストクの中ではこのエリアの雰囲気が一番好きだったかな。
レストランやカフェも多くあって、若い子たちも多いし、ブラブラするには良い場所。



姉妹都市モニュメント





アムール湾近くのディナモスタジアム周辺をブラブラしてる時に、たまたま見つけたコレ。
「AKITA」という文字が見えたので、なんだろう?と近寄ってったら、姉妹都市のモニュメントでした。
日本の都市としては、秋田市、新潟市、函館市が姉妹都市になってるみたいですね。



ミリオンカ街





ウラジオストクの闇社会?(笑)興味があって行ってみました。
赤レンガ造りの古そうな住居が立ち並ぶエリア。
かつて中国人が多く居住していた「ミリオンカ街」といわれる場所で、中国人マフィアの勢力範囲だったらしいです。
夜になると幽霊が出るとか、実は地下迷路があって中国まで繋がってるとか、闇世界っぽい伝説もあったりするらしいけど、昼間歩く分にはいたって普通の居住エリアでした。




この辺り、やたらと壁アートが多かった。

以上、ウラジオストクの街歩きでした。

日本から近いのにヨーロッパの雰囲気を味わえて、街が小さいので歩いて周ることができて、3日程度のお休みでフラッと海外旅行をするなら、オススメの都市ですね。
今回私たちは梅雨の時期に行ってしまったけど、天気の良い日が続く夏の時期にもう一度行ってみたいな。


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