徒歩でも行ける!ウラジオストク「鷲の巣展望台」

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観光スポットがそう多くないウラジオストクで、定番見どころのひとつ「鷲の巣展望台」。

友達の持っていったガイドブックには「”鷲”の巣展望台」と書いてあったけど、ブログなどを見てると「”鷹”の巣展望台」と記載している人も結構な数いて、鷲なの鷹なのどっちー?
単にミスってるのか、呼び名が2種類あるのかは実際のところ不明。ロシア語→日本語の変換時に混乱が生じた?(笑)

鷲の巣展望台へのアクセスは、ガイドブックをはじめ既に行かれた方の旅行記などでは、「徒歩だと遠いのでバス利用がおすすめ」と書いてあったけど、私たちは歩きました。
知らない街では色んな発見があるので、極力歩く!

そして実際に歩いてみたら、そんなにいうほど遠くはなかったです。




宿泊していたホテル(ベルサイユホテル)からスタートし、スヴェトランスカヤ通りを中央広場方面に向かって真っすぐ。
中央広場を通り過ぎて、金角湾横断橋を目指してさらに真っすぐ。





金角湾横断橋の下あたりで、こんなマークが出てきました。
ケーブルカー乗り場は左手へ、って意味かと。
でも、そのサインの先には超ロングな急な上り坂が。
ここは曲がらず、さらに真っすぐ進む。





左斜めに入る道が現れますが、その道の手前(写真の左側)に、白地に青文字の四角い石看板がありますね?
この手前に、細い階段道があります。






こんな小道。
ガタガタしてるので足元注意。





階段を上っていくと、レンガ造りの建物(おそらく学校)が目の前に出てきますが、そのまま真っすぐ上っていくと、ケーブルカー乗り場に到着です。





この建物の中が、ケーブルカーの乗り場になってます。
ちなみに、先日のブログで書いた「しょんぼりプーシキン像」は、このケーブルカー乗り場の建物の左手にありました。

といういことで、ケーブルカー乗り場までは、案内板どおり左手のロングな坂を上っていくルートと、こちらの階段ルートがあるようです。
坂か階段どちらを選ぶかはお好みですが、膝の後ろをストレッチしたければ坂、太ももの筋肉を鍛えたければ階段、ですかね?





ケーブルカーの料金は、確か15P(25円)ぐらいだった記憶。
係のおばちゃんにコインを手渡し。





ケーブルカーに乗らず、横の階段道を歩いて上るという方法もあります。
緑の中、長~く続く階段、気持ち良さそうではあるけど。まぁお好みで。





ケーブルカーの中からの眺めもなかなかイイ感じでした。
ほんの数分で到着。





ケーブルカー乗り場を出たところ。
向こう側に見える小高い丘みたいな上が展望台です。
バスで来た場合は、この辺で降ろされるのかしらね?





地下道を渡って反対側まで出て、階段をどんどん上っていくと展望台へ到着します。





この日は曇天で、写真はイマイチですが。
金角湾が一望できる、眺めのよいスポットです。
是非、晴れている日に行きたいところ。





観光スポットにありがちな鍵などありました。
次々に観光客がきて展望台付近は常に混んでるけど、パッと見たところ8割ぐらいは韓国人。





課外授業かな?先生らしき大人と小学生ぐらいのキッズたちもいました。





帰りもケーブルカーで降りて、そこからは徒歩で帰りました。
帰り道は、下る坂道をゆっくり歩いてメイン通りまで出てみました。
その道は、行く時に左手に見えた例のロングな坂。下りだったら楽ちん。

往復歩いた時間と、展望台滞在時間を入れて、2時間ぐらいだったかな?
良いお散歩でした。


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