ウラジオストクの老舗ホテル「ベルサイユホテル(Versailles Hotel )」

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先日の2泊3日のウラジオストク旅行では、「ベルサイユホテル(ホテルヴェルサイユ)」という老舗ホテルに泊まりました。

ウラジオストク国際空港からホテルまでは、タクシーで約1時間。空港⇒ホテルは1,500P(約2,500円)、ホテル⇒空港は1,800P(約3,000円)と、空港から乗った時のほうが少し安かったという謎。

現地に行ってみて分かったのだけど、このベルサイユホテルは、立地がものすご~く良かったです。
最初は、ウラジオストク駅すぐ近くのホテルプリモリエを予約しようとしたんだけど、地図を見ると何となくベルサイユホテルのほうがどこへ行くのも便利そうと思い、最終的にここに決めたんだけど、その選択は正しかったかも。

ホテルはSvetlanskaya通りという大きな通り沿いにあり、カフェやレストランが多く夜まで賑やかな噴水通りもすぐそこ。
ホテルの隣りにはロシアの大衆食堂(スタローバヤ)ニルィダイがあり、道路を挟んで向かいには24時間オープンの小さなスーパーも。駅までも徒歩10分程度でした。
ウラジオストクは町じたいが小さいので、どのホテルに泊まっても立地が悪くて不便!ということはまぁなさそうだけど。
駅周辺は、ブラブラ歩いて楽しいという雰囲気ではないので、徒歩観光をメインにするならベルサイユホテルは結構おすすめ。





ベルサイユホテルのフロント。
ウラジオストクのホテルはどこもそうみたいだけど、チェックインの際、パスポートをいったん預けます。
何の処理をするのか知らないけど、15分ほどかかると言われました。
フロントの人は、英語が上手で優しかった。
ちなみに、ウラジオストクではあまり英語が通じず、英語話せる人に出会うと天使に見えました。





ホテルの内装は、絵画などがたくさん飾られてて、ちょっと豪華。
しかし、エレベーターが衝撃。
扉の開閉スピードがビックリするほど遅くて、日本のエレベーター感覚で乗り降りしようとすると、開ききってない扉に体半分挟まれる、みたいなことになるので要注意。





客室フロアの廊下。






シングルベッド×2台が入っているツインルーム。
ツインルームでもベッドのサイズはセミダブル、というホテルが多い中、こちらのホテルはシングルベッド。
自宅でもセミダブルに一人で寝てるので、ちょっと小さく感じました。
お部屋の広さは、二人で泊まるには十分な広さでした。





なんと、浴衣が置いてありました。日本の旅館みたい。
着なかったけどね。
使い捨てスリッパも置いてありました。





冷蔵庫、電子ケトルがありました。
インスタントのコーヒー&ティーパックの紅茶が置いてあり、2階だか3階(どっちか忘れた)のエレベーターロビー近くに、自由に使えるウォーターサーバーが設置されてました。






バスルーム。水回りはちょっと暗め、かなり年季が入ってる感がありましたね。
写真ないけど、私たちが泊まった部屋にはバスタブも付いてました。
アメニティはとりあえず一通りあったけど、歯ブラシは磨いてる間にどんどん毛が抜けてくる恐ろしあ~!なクォリティなので、持参がベターです。

今回、Hotels.comでホテル予約したけど、朝食が付いてるプランでした。
その朝食をとる場所というのが、実はお隣りの大衆食堂ニルィダイで、私たちはそのことを知らず、前日の夕食もこのニルィダイで食べてしまったのでした。





シャンデリアが豪華なこちらが、ニルィダイ。
ホテルに隣接しているとはいえ、ここでの朝食がプランに含まれてるとは知らず。





ただ、この朝食が大問題。
まず、注文の仕方が分からない。
スタッフは全く英語が話せない。
身振り手振りで、どうやら↑の写真のモニターに表示されているのが朝食メニューらしいということが分かったのだけど。
まだ決めてもないのに、スタッフのおばちゃんが「ワン、ワン!」と言いながら、2種類のセットメニューを1つずつ勝手にオーダー取っていった。ナンナンダ・・・!?






結果、出てきたのがこの↑2種類です。
どんぶりに入った白い液体は、オートミールみたいな、そうじゃないみたいな...不明。
パンは湿気ってるし、野菜も絶対残り物でしょーって感じの新鮮度だし。





↑このソーセージが付いてるメニューのほうがまだ食べれたけど。
久しぶりにここまで美味しくない朝食に出会いましたねー。


一応、エクスペディアの「ウラジオストクでおすすめのホテル」の中にも、このベルサイユホテルは入ってます。
朝食は期待できないけど、徒歩観光をメインとするなら、そこそこの料金で、立地重視で選ぶには良いホテルです。



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