かながわ県民割とGo To Travelの併用で温泉宿を予約

[記事公開日]2020年10月1日

10月1日になり、いよいよ東京都もGo To Travelの対象になりましたね。

神奈川県は、今日から「地元かながわ再発見(かながわ県民割)」の予約が出来るようになりました。
かながわ県民割は、神奈川県民が神奈川県内の旅行(日帰り含む)をする際に利用できる割引施策。10/8以降の旅行で最大ひとりあたり7,500円が割引となり、Go Toトラベルとの併用も可能です。

この県民割とGo Toの割引を併用して、さっそく箱根の温泉宿を1泊予約してみました。

かながわ県民割は、「定番エリア(横浜・鎌倉・箱根)」と「再発見エリア(それ以外)」とに分けて、それぞれに割引額が設定されています。
定番エリアは一人あたり最大5,000円、再発見エリアは最大7,500円の割引。

定番エリアとはつまり人気エリアなので、おそらく人気エリアへの旅行が集中しないように、”じゃないほうエリア”の割引率をアップしたのでしょう。

かながわ県民割を適用しての予約は、いくつかの旅行会社で可能となっています。

割引してもらうのに文句ばっか言って悪いんだけど、ちょっと分かりづらいんですよね。

特にかながわ県民割は、割引対象となる施設がかなり限られてるから、Go Toと併用割引になる!と思って予約したのに、実は対象外でした、みたいなことがありそうで。

上記4つの中では、日本旅行が一番分かりやすくネット予約できるで、私は日本旅行のサイトから予約を入れました。
以下↓の「対象商品はこちら(宿泊のみ)」から進むと、対象施設だけが出てくるし、以下ページにキャンペーンを併用した場合の旅行代金の算出方法なども詳しく書いてあるので参考にしました。

↓↓
日本旅行 – 地元かながわ再発見(かながわ県民割)

[10/3 Update!!]
日本旅行サイトでのネット予約について「キャンペーンは好評につき終了しました」の記載がある為、終了してしまったようです。
※Go Toトラベルとの併用が可能な予約サイト(OTA)は、サイトにより商品販売開始時期が設定されています。
詳細は、かながわ県民割サイトをご確認ください。

[————— Updateここまで]


割引率が高い”再発見エリア”のほうがいいかなと思い、湯河原を本命に色々と探していたんだけど、最終的にはド定番の箱根にしてしまいました。

夕・朝食付ひとり1泊15,100円の温泉宿を予約したら、予約確認画面にはこんな風に表示されてました。
↓↓



Go Toトラベルの割引額と、地域共通クーポンの額は、ちゃんと表示されてて分かりやすいです。
かながわ県民割は、居住地確認が必要になるため住所確認後の適用となるそうで、最終確認ページではまだ割引金額が適用されていません。
私はクレジットカード払いにしましたが、予約完了時いったんは県民割適用前の金額で決済され、後日割引分が返金されるとの説明書きがありました。

ちなみに、かながわ県民割の割引適用は、Go To トラベル割引前の旅行代金を元に算出されるそうです。
なので、例えば今回は、旅行先が箱根で、ひとり1泊15,100円の宿泊費なので、かながわ県民割として一人-5,000円の割引が適用となります。

結局、2人分の宿泊費がどれくらい割引になるのかと言うと・・・

<2人分 箱根の温泉に1泊宿泊>
通常宿泊費 : 30,200円
Go Toトラベル割引額 : -10,570円
かながわ県民割 : -10,000円
=====================================
負担額 : 9,630円 ⇒ さらに地域共通クーポン : 5,000円付与

地域共通クーポン分も割引額として考えた場合は、4,630円となるので、一人あたりにすると2,315円!

神奈川県の他にも、居住地限定の割引施策をやってる県や自治体があると思いますが、Go Toトラベルと併用すると、かなりお得に旅行ができますよね。(参考:居住者限定応援割

今回予約した温泉宿は、感染防止対策を徹底している宿だけど、個人としても対策をしつつ、久しぶりの温泉でのんびりしたいなーと思ってます。




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