有線LANをWiFi化する道具

[記事公開日]2012年10月27日
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最近の海外ホテルのLAN事情。

観光都市ではWiFiが使えるホテルがだんだん増えてきましたが、それでもまだ客室によっては電波の入りが悪かったり、有線LANはあるけどWiFiはなし、というホテルもだいぶあります。
私の場合、短期の旅行ではPCは持ち歩かないことが多く、有線LANだけでは事が足りません。

そこで色々と調べてみたところ、有線LANをWiFi化する道具があることを発見!

LAN-W15Logitec 11g/b準拠 無線アクセスポイント 150Mbps USB給電0N/AP

コンパクトな手のひらサイズで、モバイル端末の使用に慣れている方であれば、特に説明書など読まなくてもすぐ使えると思います。

デフォルトではセキュリティ設定がされていませんが、簡単にWEP(強度の低い暗号化方式)を設定できました。

最近は、変換プラグやデジカメの充電器などを入れているハイテクポーチ(←そう呼んでいるだけでポーチじたいがハイテクなわけではない)に常に入れて、旅のおともにしています。

今まで出番が多かったのは、台湾やシンガポール。
あと意外と日本のビジネスホテルなどでも使う機会が結構あります。


[2018.07.17 update]

上記の記事は2012年に書いたもので、現在ではWiFi事情もだいぶ変わってきています。
ここ2~3年、海外旅行した感じの印象では、街中で常時接続できることは少ないにしても、レストランやカフェ、ホテルなどでは、WiFiが利用できる場所が増えてきました。

最近の海外旅行時には、WiFiルータのレンタルや、現地でのSIMカード調達、もしくは出発前に海外用プリペイドSIMカードを購入など、いずれかの方法で現地でのWiFi利用環境を整えている人が多いように思います。
以下の記事で、それぞれの特徴を詳しく書いているので、よろしければ参考にしてみてください。
↓↓↓
海外旅行にはWiFiルータのレンタルかSIMカード調達がおすすめ





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