タグ別アーカイブ: ポーランド

アウシュヴィッツ・ビルケナウ博物館を見学(後編)

アウシュヴィッツ・ビルケナウ博物館を見学(前編)に続いて、後編です。

ビルケナウ(第二強制収容所)から移動して、アウシュヴィッツ(第一強制収容所)へ。
男性ガイドさんとはここで一時お別れし、ポーランド人公式ガイド+日本人通訳+私たち(2人)+別の日本人客(2人)の計6人で、第一収容所のツアーが開始となりました。 続きを読む

アウシュヴィッツ・ビルケナウ博物館を見学(前編)

前回のブログ「ワルシャワ発アウシュヴィッツ日帰りツアーに参加」では、主にツアー後半のクラクフ旧市街観光の様子を書いたけれど、今回はメインのアウシュヴィッツ=ビルケナウ博物館見学について。

アウシュヴィッツといえば通常、アウシュヴィッツ(第一強制収容所)と、ビルケナウ(第二強制収容所)の2つの施設を指します。「アウシュヴィッツ・ビルケナウ ナチス・ドイツの強制絶滅収容所」として、世界遺産(いわゆる”負の世界遺産”)登録されています。 続きを読む

ワルシャワ発アウシュヴィッツ日帰りツアーに参加

3泊6日のポーランド旅行で、ワルシャワに3泊した私たち。
理想はクラクフにもステイして、ゆっくりクラクフの街歩きをしたり、アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所も中谷さん(唯一の日本人公式ガイド)の案内で周りたかった。けど、短期間で荷物を持っての都市間移動も大変だったので、今回はワルシャワからの日帰りツアーを利用しました。
朝6:45の電車でワルシャワを出発し、夜19:30に帰ってくるという、ぎっちり詰め込み型のツアーでした。 続きを読む

ワルシャワ中央駅近くのポロニアパレスホテル(Hotel Polonia Palace)

ポーランドの旅行記も、あと残すところアウシュヴィッツ・ビルケナウ収容所とクラクフの日帰りツアーだけですが、その前に、泊まったホテルについて書いてなかったなと。

今回は、ワルシャワに3泊。1日は電車で早朝からクラクフに行く予定だったので、ワルシャワ中央駅のホテルにしました。
ワルシャワのホテル料金はさすが東ヨーロッパとあって、駅前の4つ星ホテルでも比較的リーズナブル。 続きを読む

ワルシャワ街歩きPart4-ショパンゆかりの地めぐり&ピアノコンサート

ワルシャワの空港に「ショパン空港」という名が付けられているほど、やっぱりワルシャワといったらショパンですね。

ショパンを英語で書くと「Chopin」。チョピン?気になって調べたら、英語の発音でもショパンでいいみたい(笑)
そんな偉大な音楽家フレデリック・ショパンに関連するスポットと、ワルシャワで2つのピアノコンサートへ行ったので、ちょっとご紹介です。 続きを読む

ワルシャワ街歩きPart3-世界遺産ワルシャワ歴史地区

観光地としての魅力という点ではクラクフに負けてしまうらしいワルシャワですが、旧市街を中心とした歴史地区はとてもフォトジェニックで、素敵な所だなと思いました。

第二次世界大戦後、戦争で破壊された町並みが市民により忠実に復元され、復元文化財でありながら世界遺産に登録されたという珍しい歴史の街。残された街並みのスケッチを手がかりに、壊れたレンガの破片など使って、可能な限り元の状態に近づくよう、丹念に修復されたらしいです。 続きを読む

ワルシャワ街歩きPart2-記念碑&博物館まとめ

ポーランドには、侵略・反逆・破壊・復興と、大戦期の様々な歴史があるので、現在ワルシャワにはそういった出来事や人物を記念して建てられた記念碑や博物館がいくつもあります。

死の待合室といわれた「ウムシュラークプラッツ」、そして「ポーランド・ユダヤ人歴史博物館」や「ワルシャワ蜂起博物館」などの博物館、さらに、街歩きの途中で見かけた記念碑などを、まとめてみました。 続きを読む

ワルシャワ街歩きPart1-ユダヤ歴史巡り(ゲットー跡とシナゴーグ)

あまりガイドブックには詳しく書かれていないけれど、現在もワルシャワの街中には、過去に起こった悲しく残酷な出来事、ユダヤ人の歴史を振り返れるような場所が所々にあります。

ポーランドへ旅行する前、ナチスや強制収容所、ユダヤ人強制居住区を題材にした映画やBBCのドキュメンタリーをいくつか観て興味が沸いたので、今回は歴史を巡る系の街歩きをたくさんしてきました。とにかくいっぱい歩いた! 続きを読む