水切りヨーグルトポットで簡単!ギリシャヨーグルト

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最近、水切りしたヨーグルト、世間で「ギリシャヨーグルト」と呼ばれるものを作って食べるのが日課になっています。

最近は、スーパーやコンビニでもカップのギリシャヨーグルトが売ってるけど、ちょっと割高。大きなパックのプレーンヨーグルトを買ってきて自分で作ったほうが安上がり、しかも美味しい。昨年のギリシャ旅行中、アテネでも本場のギリシャヨーグルトを食べたけど、それと近い物が自分で作れますよ♪

当初、コーヒーのドリッパーを使ってヨーグルトの水切りをしていたけど、それだと水切りしながら冷蔵庫で保管ができない。
それに、ヨーグルト作りでドリッパーが占領されちゃってると、肝心のコーヒーが淹れれない、という問題が。
そこで、専用の水切りヨーグルトポットを買いました!

↓↓↓

醗酵食堂 水切りヨーグルトポット

これ、物自体はとてもシンプルだけど、シンプルゆえに使いやすい優れものです。




見た目は、普通の四角いタッパーっぽい。
蓋は完全に密閉する物じゃないけど、そこがまた水切り用途だと使いやすいのです。
ヨーグルトの他にも、お豆腐の水切りなどにも使えますよ。
それにこの形、冷蔵庫で保管しやすくてイイです。





蓋はずすと、上部にザルがセットされております。
このザルに、キッチンペーパーを1枚敷いて、その上に400gのプレーンヨーグルトを全部入れます。

他に、本格的なネットが付いている商品もあって、その場合はキッチンペーパーをセットする必要もないようだったけど、使用後の水洗いはこっちのほうが楽だと思ったので、これを選びました。





キッチンペーパーは、2枚重ね、3枚重ねなども試したけど、結局1枚が一番よく水が切れました。
水と書いてるけど、実際にはホエイですね。
このホエイは栄養たっぷりなので、捨てずに後でちゃんと使います。





一応、同封されていたレシピによれば、

1~2時間の水切り ⇒ ヨーグルトの量:約300g / 約ホエイの量:100g
3~4時間の水切り ⇒ ヨーグルトの量:約250g / 約ホエイの量:150g
6~8時間の水切り ⇒ ヨーグルトの量:約200g / 約ホエイの量:200g

とあります。
私は、かなり固め(カッテージチーズとクリームチーズの間ぐらい)で食べたいので、半日ぐらい置いちゃうけど。

水切りが終わったヨーグルトは、別の小さなタッパーに移して保存するけど、大抵2~3回で食べきっちゃうから、どんどん製造しなきゃ!





出来がった水切りヨーグルトには、ハチミツをかけて食べてます。
もはや健康の為に食べるヨーグルト、って感覚ではなく、贅沢なデザートを食べてる感じ。
とっても美味しいです。
あと、チーズ代わりにもなるので、お料理にちょっと添えたりもしてます。

残ったホエイは、夏野菜のカレーを作る時、お水の代わりに使ったり、ミネストローネを作る時に入れたりしてます。酸味があるので、トマト料理に合う気がしますね。
あとは、シンプルに牛乳で割っても美味しいし、私はそこにちょっとカルピスを入れて甘くして飲んだりもしてます。ラッシーみたいな味になりますよ。

この水切りヨーグルト、色んなメーカーの色んな種類のヨーグルトで試してるんだけど。
水切りをしたほうが、ヨーグルトの味の違いがよく分かります。
総じて、「生乳100%」のヨーグルトは、濃厚に仕上がって美味しいですね。
今のところ、小岩井の生乳100%ヨーグルトで作ったのが一番好きです。
低価格の王道3つ(明治ブルガリア、森永ビヒダス、ナチュレ恵)では、森永ビヒダスが一番好き。ナチュレ恵はちょっと苦手。

腸内環境も良くなってる気がする。やっぱりヨーグルトは最強だ。

醗酵食堂 水切りヨーグルトポット SJ1884
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