洗濯槽の掃除で仰天!大量のワカメが発生

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昨年、洗濯機(洗濯槽)の掃除をした時のことをこのブログに書いたつもりでいて、今年同じようにやろうと手順をおさらいしようとチェックしてみたら、なんと書いていなかった。
なので、今回はちゃんと記録に残します。

洗濯機を購入し、それ以降10年使いこんで、初めて洗濯槽の掃除をしたのが昨年のこの時期。今回は2度目ということで、かなり冷静に対処できました。

といっても、やはり衝撃の光景は、今回もまた目にすることとなりましたけど。

この後、大量のワカメのような物体(黒カビ)が浮いてるホラーな写真が出てきますので、お食事中の方や心臓が弱い方は、どうぞお気をつけください(笑)


洗濯槽の掃除方法については、こちらの記事を参考にさせていただきました。
洗濯王子に聞く! 意外と知らない「洗濯機の掃除法」





↑ 掃除前の我が家の洗濯機の中身。
一見、なにも汚れてない綺麗な洗濯槽に見えるけど、汚れの問題となるカビは洗濯槽の外側についているので、目視はできないのです。





洗濯槽の掃除に使うのは、こちらの「ワイドハイターEX 粉末タイプ

洗濯槽クリーナーなる物も売っていますが、このワイドハイター粉末タイプを使うと泡の力で汚れがはがれ落ちるので、オススメです。
酸素系漂白剤は、主成分が過炭酸ナトリウムなので、水に溶けると発砲して汚れをはじくようですね。

私が試した洗濯槽掃除の手順


1. 40~60度のお湯をMAX量、洗濯槽に入れる(お風呂で沸かしたお湯をバケツで運んだ)
2. ワイドハイター粉末タイプ約250gを投入
 ※目安は水10Lに対し約50g、47Lの湯量だったので洗剤1本の半分をぶちこんだ。
3. 毛布コースにして5~6分まわす
 ※通常の洗浄モードではなく、毛布コースや槽洗浄コースがあればそれがいいです。
4. ワカメのような物が浮いてくるので、ゴミ取りネットのような物で取る。
5. 洗濯機の電源を切って、一晩放置
 ※洗濯機の種類によっては、電源を切るのではなく一時停止のほうがいい場合も。
6. 翌朝、ゴミが浮いていたらさらに取って、洗い→すすぎ→脱水 で終了。


上記、3. 毛布コースにして5~6分まわす をやった直後の映像がこちらです。

↓↓↓



気持ち悪いでしょー!
でも、洗濯槽の掃除をしていないと、皆さんのご家庭の洗濯機も多分こんな感じですよ。
私は昨年に1度掃除をやったので、今年はこれでもまだ良いほうです。
洗濯機を買って以降、一度も洗濯槽の掃除をしたことがなく初めてやったのが昨年。その時のワカメの量といったら、こんなもんじゃなかったです。
しかも、先に書いた手順を1度やっただけじゃダメで、2周やりました。





ワカメ?お茶の出がらし?いいえ、黒カビです。
洗濯槽の裏側には、こんな黒カビがたくさん付いてしまうのですね。
洗濯してスッキリ気持ちいい!と思っていた洗濯物も、これを見てしまうと・・・。
汚い水で洗ってたんだなぁ、って(泣)

手順の中で、毛布コースや槽洗浄コースでまわすのが良いと書いたのは、通常の洗浄モードでは、内槽と外槽の間があまり動かないようです。
毛布コースは、動きが遅くて水流があまり発生していないように見えるのですが、内槽と外槽の間の水はちゃんと動いてるので、しっかりカビが剥がれます。

なお、この掃除をやった後は、1回は洗濯物を入れずに通常の洗浄コースを回してみる。
その後、タオルなど多少ゴミが付いても大丈夫そうなものを入れて洗ってみる。
それで大丈夫なら、お洋服などを洗ってみる、という感じです。

多分、何年も洗濯槽の掃除をしていない場合は、しばらくゴミが出続けます。
私が昨年やった時は、お洋服を洗濯できるようになるまで、5回ぐらいは回しました。

洗濯槽の掃除は、できれば2~3ヶ月に1度はやったほうがいいみたいですよ~。


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