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このタイトルを見てドキっ!とした方は、おそらく普段からネットで旅行予約をされているのではないかと?
私も旅行手配は、100%ネット利用、ツアーやパックは利用しない完全個人旅行派ですので、トラブル急増というのが気になり、記事を読んでみました。
その記事というのは、国民生活センターのWEBサイトに掲載されていたもので、”インターネットで予約した旅行に関するトラブルが増えていますよ”、という注意喚起。
◆独立行政法人国民生活センター 2016年9月1日公表
「インターネットで予約した旅行に関するトラブルにご注意-ホテルに行ったら予約が取れていなかった!?-」
⇒ http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20160901_1.html
全国の消費生活センター等によせられた相談件数が、5年前の約2倍に増加、とのこと。
「旅行サイトで海外のホテルを予約したが、現地で予約が取れていないと言われた」とか「予約中”エラー”と表示されたため別の予約をしたら、二重予約になってしまった」など、事例としてあがっておりますので、旅行とくに海外旅行をネットで手配される方は、参考までに目を通してみるといいかもしれません。
旅行予約に限らず、ネット関連のトラブルって、昨今どんどん増えてますし。
このような事例は、実際あっても不思議ではないなと感じます。
システム的な問題が絡む場合など、自分が注意してても防げないトラブルも中にはあるかもしれないけれど、予約前にきちんと条件を確認したり、予約内容を詳細まで把握しておくなど、注意をしていれば防げるトラブルも結構あると思うんですよね。
あと、言葉の問題で難しいケースもあるかもしれないけど、解決に向けて自分がその場でできることは、極力したほうがいいと思うんですよね。
やっぱり現地で、問題が起きているそのタイミングでないと、帰国してから旅行会社を通してあれこれ言ったところで、どうにもならないことも結構あると思うので。
あと、あまりお世話になるような事態は避けたいですが、万が一トラブルになってしまった場合は、国民生活センターや消費生活センターに相談できるんだ、ってことも知っておきたいですね。
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