発酵フードメーカーで明治R-1ヨーグルトを作ってみた

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今年は早くも、インフルエンザが流行しているようですね。

産まれて此の方インフルエンザにはかかったことのない私ですが、予防接種も基本受けないので(受けるとなぜか熱が出るので)、今年も自力でばっちりプロテクトしなくては。

そこで、免疫力を高める効果があるといわれている「明治プロビオヨーグルトR-1」、自宅で作ってみました。


先日、お誕生日のお祝いに友達からもらった発酵フードメーカー。
↓↓↓ これで、ヨーグルトも手作りできるのです♪

BRUNO 発酵フードメーカー ベージュ LOE037-BE
イデアインターナショナル
売り上げランキング: 10,805

ヨーグルトメーカーは色んなメーカーが出してるけど、このイデアインターナショナルの発酵フードメーカーは、ヨーグルトの他にも甘酒やカッテージチーズ、醤油麹や西京味噌、ワインビネガーなど、色んな発酵フードが作れます。
見た目もスタイリッシュでいい。





本体に、ミッキー&ミニーちゃんがプリントされてるので、どうやら私がもらったのは、Disneyモデル のほうだな。

本体にセットできる長い容器が2つと、それに合うサイズのロングスプーンも付いてました。





このマシンの良いところは、牛乳パックをそのまま入れることができること。
ヨーグルトを作る時は、容器の熱湯消毒なども面倒だから、牛乳パックのまま作れるのは便利だと思います。





容器で作るとこんな感じに。





まず挑戦したのは、R-1ヨーグルト。
R-1ヨーグルトはCMでもお馴染み、免疫力を高める効果のある乳酸菌が入っていて、インフルエンザの予防効果もあると言われているから、お値段高めなのにこの時期になるとよく売れるらしいですね。





牛乳(生乳100%)、R-1ヨーグルト(ドリンクタイプ)を使って、発酵フードメーカーでR-1ヨーグルトの製造を試みてみました。
ドリンクタイプを選んだのは、すぐ混ざるので作りやすいとのネット情報から。





説明書によると、ヨーグルトを作る際は42度で6時間とあるので、まずはレシピどおりに。
この発酵フードメーカーは、温度は25度~65度まで1度単位で、タイマーも1時間~48時間まで1時間単位で設定できるので、とっても便利です。





事前に熱湯消毒しておいた容器に、牛乳1パック、R-1ヨーグルトのドリンクタイプを約半分入れて、42度で6時間セットしたら、しっかり固まったヨーグルトが完成しました♪
R-1はスーパーで買うと1個130円ぐらいで安売りもあまりしてないので、牛乳パック1本分のR-1ヨーグルトが一気に作れてしまうのは、なんとコスパの良いことか。





お味のほうは、普通のヨーグルト(笑)

いくら種菌をもとに作ったとはいえ、自家製のヨーグルトと売り物のヨーグルト、全く同じ効能があるのかは謎です。
が、ネットの情報によると、同じように自宅でR-1ヨーグルトを作って食べていた人が、風邪を引きにくくなったとか、食べてた年はインフルエンザにかからなかったとかって情報もあったので、そこそこ効果はあるんじゃないの?って思ってます。

私はヨーグルトLOVEなので、もう何十年とヨーグルトを食べない日はないぐらいに毎日必ず食べてますが、せっかく発酵フードメーカーを手に入れたことだし、R-1の他にもLG21、カスピ海ヨーグルト、ダノンビオなど、好きなヨーグルトを色々と量産してみようかなと思ってます。



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