楽天モバイル「Rakuten WiFi Pocket」の使用感

[記事公開日]2021年4月23日

Rakuten WiFi Pocket一時帰国前にネットで申し込みした楽天モバイルの「Rakuten WiFi Pocket」(申し込みした際の記事はこちら)が実家に届いていたので、帰国の翌日からすっかりお世話になってます。
実家には固定インターネット回線がないけれど、今回このWiFi Pocketがあったおかげで、自己隔離の14日間も毎日PCやスマホが自由に使えて良かったです。
実際に約2週間使ってみて、改めてこれは海外在住者にはとても良いサービスだなと思いました。

ところで、ついに楽天モバイルでもiPhoneの販売を開始するんですね!
本日4/23の21時から予約受付開始のようです。

>> 楽天モバイルからiPhone 12シリーズがまもなく登場

iPhone12シリーズとiPhoneSEの取り扱いがあるみたい。
楽天の契約数がさらに増えそうな予感。


で、私が契約した「Rakuten WiFi Pocket」の使用感は?というと。
今のところ、期待以上って感じです。
端末としてはごくシンプルで、最低限の機能しかないので、逆に使い方で迷うこともないですね。
私の場合は今のところ家の中で使うことが多いので、電源を繋ぎっぱなしの常時ONで使ってるけれど、本体が熱くなるようなこともなく途中で切れることもなく、快適。


楽天モバイルルータ

現在、実家は楽天回線エリアではないので、パートナー回線(au)で繋がっています。
自己隔離中はPCをよく使っていたので、パートナー回線の高速データ制限分(5GB/月)は最初の数日で使い切ってしまいました。
なので以降は通信速度最大1Mbpsの使い放題なワケだけど、これが思ったよりも使えるというか。
高速通信があたりまえの今では、1Mbpsってすごく遅いイメージですけどね。

スマホであれば、YouTubeで動画見たり、LINEのビデオチャットは普通にできてます。
他社だと所定のデータ量を超えたらデータ最大128kbpsまで落ちるサービスが多く、さすがに128kbpsでは使い物にならないけど、楽天モバイルのように低速に落ちても1Mbpsであれば、PCでも通常のブラウジングなら全くストレスなく使えるスピードです。
このブログ(Wordpress)の更新も問題ないですし、画像(jpeg)アップロードはもちろん一瞬では無理だけど、イライラするほど時間がかかるってこともないですね。
以前高い月額を払って使っていたWiMAXよりも上りは圧倒的に電波が安定してて、使い心地が良いです。

あとは今後、実家周辺が楽天回線エリアに切り替わった時の通信状況がどうか、てところ。
既に楽天回線エリアで使ってる人の口コミなど読んでると、電波も安定しててスピードも出てるって話なので、それほど心配はしてないけれど。

特に気になる点はないけれど、唯一、Rakuten WiFi PocketではSMS着信ができないところが残念かな。
SMS認証に使いたいと思ってる人は、要注意ですね。
あとは、海外でも66の国と地域で追加料金なしでデータや通話が使えるという「Rakuten UN-LIMIT VI」のメリットも、Rakuten WiFi Pocketでの海外利用は対象外
もちろん、現在ルータで使ってるSIMカードをサイズ変えてスマホに挿し直せば、海外の対象地域でも使えます。
今のところ私の場合は日本へ帰国した際の通信手段確保が主な目的なので、問題なし。

月々のプラン料金が1年間無料のキャンペーン中に契約したので、今回の約1ヶ月の滞在で通信費の負担がゼロ円で済むのはありがたい。
キャンペーンが終わった後も「使わなければ無料」、使っても最大2,980円/月なので、これは本当に、普段日本にはいない海外在住者にピッタリですよ。
ビジネスでメイン使いするって人以外なら、このサービスで十分なはず。

今回の試使用で今後の一時帰国でも十分使えそうなことが確認できたので、残してあるLINEモバイルのデータSIM契約は解約するつもり。

[2021.6.30 Update]
LINEモバイルは解約しました。
楽天モバイルが旧モデルのiPhoneにも正式対応したので、現在は上記で契約したした楽天モバイルのSIMをナノSIMサイズに切り取り、iPhone8に入れてトルコでも使っています。

↓↓ 1年間無料キャンペーンは終わっちゃったけど、プラン料金3ヶ月無料やポイント還元キャンペーンはまだやってますよ~。




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