ストウブ(STAUB)「La Cocotte de GOHAN」を買ってご飯を炊いてみた

[記事公開日]2016年4月12日
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STAUB昨年末、飲み会までの時間つぶしで横浜高島屋のキッチン用品売り場をフラフラしている時に見つけた、STAUBの炊飯専用のお鍋「La Cocotte de GOHAN」

STAUBといえば、ル・クルーゼと並んで日本でも人気の、いわゆる”重いお鍋”だけど、フランスのメーカーが、まさか炊飯専用のお鍋を作るなんてね。
STAUB鍋の愛用者としては、高島屋で見て以来ずっと気になっており、年を越して春が来て、まだ欲しい気持ちが持続していたので、思い切って買いました。

STAUB ラ・ココット de GOHAN

現在のところ、大きさはSサイズ/Mサイズの2種類、カラーはブラック/グレー/チェリー/グレナディンレッドの4色があるようです。
Sサイズはお米1合、Mサイズは2合の炊飯に対応です。


STAUB

こちら、ブラックのMサイズを買いました。
さすが炊飯用、羽釜と同じような形をしてます。


STAUB

以前から使っている、ピコ・ココット ラウンド24cmを横に並べて、写真撮ってみました。
2つを比べると、当たり前だけどde GOHANは小さくて軽いです。
ピコ・ココットのほうは、主に無水料理や煮物をするときに使ってるけど、実はこれでも相当おいしいご飯が炊けるのです。
ただ、24cmのお鍋はお米4~5合ぐらいの炊飯に最適な大きさで、普段そんなに大量にご飯を炊くことはないので、炊飯での出番はほとんどなかった。


STAUB

蓋の裏、de GOHANのほうはこんな形。
炊飯に適してるそうです。


STAUB

ピコ・ココットの蓋の裏は、こんな。
このポツポツの突起が、いわゆる「ピコ」ですね。STAUB鍋の最大の特徴かと。


STAUB

白いご飯の炊き方としては、お米を洗ってお米と同量の水を入れたら、
蓋をしないで中火にかける → 沸騰してきたら蓋を閉めて弱火にして10分 → 火を止めて10分そのまま蒸らす
という工程で、非常に短時間で簡単にご飯が炊けます。

弱火で10分炊くとき、少し火加減が強いと写真のように吹きこぼれます。
でも、何度か炊いてみて思うのは、これくらい吹きこぼれたときのほうが、おいしく炊けてるような?


STAUB

炊きあがりは、カニ穴が少しできた状態で、お米ひと粒ひと粒がしっかりしてて、かなりイイ感じです。
浸水時間など、特に気にしないで洗ってすぐ炊いても、それなりにおいしく炊きあがるけど、少し浸水時間を長めにおいたほうが、よりモチッとする感じかな?

今まで炊飯ジャーでご飯を炊いてたけど、STAUB鍋で炊いたときのほうが、断然おいしい。
(10年モノの古い炊飯ジャーだからかもしれないけど・・・)
今後は、炊き込みごはんやリゾットなどにも挑戦してみる予定。

ちなみに、炊飯専用というけど、このお鍋でスープや煮物なんか作っても、おいしくできるって、高島屋の店員さんは言ってましたよ。


[4/19 追記]
記事を書いた後、あれからさらに5~6回炊飯をしてみて、気づいたことをアップデート。

◆2合半までイケました
お鍋の高さが結構あるので、もう少しお米の量を増やせるような気がして、2合半で炊飯してみたところ、特に問題なく炊けました。
でも、さすがに3合はきついかも・・・。

◆お鍋の内側や底に米粒がくっつく問題
STAUBのお鍋は、食材がくっつきにくい構造になっていますが、そうは言っても多少はくっつきます。
これを解消するには、沸騰してきた時点で、一度スパチュラなどで鍋の内側と底をぐるっとかき混ぜておくと、あら不思議!炊き上がり時にくっつきません。

◆蒸らし時間はもう少し長め?
最後に10分蒸らす、と書いたけど、色々と試したところ、蒸らしは時間はもう少し長くしてもいいかもしれません。
10分だと、お米の種類や火加減によっては、ちょっと芯を感じることがあったので。
12~3分に増やしてもいいかと思います。


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