極近ヨーロッパ「ウラジオストク」への旅計画

[記事公開日]
LINEで送る
Pocket

日本から2時間半で行ける一番近いヨーロッパ「ウラジオストク(ロシア)」へ、初夏の頃、2泊3日の弾丸旅を計画中。

ということで、”令和”最初の海外は、ロシアになりそうです。ちなみに、”平成”最後の海外はトルコでした。

ウラジオストクといえば、つい先日、北のあの方が露大統領との会談の為、訪問した場所です。

ウラジオストクへは、以前にも一度弾丸旅行をしようかと考えたことがあったのだけど、当時はまだビザの取得が面倒、かつフライト便数も今ほど多くなく、旅費も結構かかりそうなので、断念したのでした。

しかし現在は、ロシア沿岸地方内かつ滞在8日間以内の限定ではあるけれど、無料のEビザがオンラインで簡単に取得できるようなっています。
フライトも、成田&関空それぞれからウラジオストクへの直行便が出ていて、だいぶ気軽に行ける旅行先に変わりました。

友人がさっそくガイドブックを入手して下調べしてくれたのだけど、見所があちこちに点在してるわけでもなさそうで、ぶらっと街歩きするだけだったら、どうやら2泊3日でも充分そうとのこと。
今まで行ったことのないロシアの雰囲気を、ちょっぴり味わえるだけでも楽しそう。

17 地球の歩き方 Plat ウラジオストク (地球の歩き方 Plat 17)
ダイヤモンド・ビッグ社
売り上げランキング: 7,880

ロシアといえば、マトリョーシカ、プーチン、ピロシキ、ボルシチ、ザキトワ&マサル。
ウラジオストクといえば、シベリア鉄道の東方始発駅。
パッと思いつくところで、今はこんな程度の知識&イメージしかないですが。
仕事の休みが調整できたら、早速手配を開始したいと思います。

韓国へ飛ぶのと同じぐらいの時間で行けてしまう、日本から一番近いヨーロッパ。
ウラジオストクは、週末の弾丸旅行先として既に人気が出はじめているそうだけど、全日空も新規就航計画があったり、世界三大美術館である「エルミタージュ美術館」の別館ができる予定もあったりして、今後ますます話題の旅先になりそうですね。


ところで現在、10連休を取れる人もいる大型連休の真っ最中ですね。
GW初日の成田空港の様子をニュースで見たけれど、人の多さにビックリでした!
私はいつも、世の中の連休とはズラして海外へ出るので、あそこまで混雑した空港というのは実際に見たことがありません。
飛行機に乗るまでに、だいぶ疲れちゃいそう(笑)


↓↓ この記事がお役に立ったらポチお願いします♪

にほんブログ村 旅行ブログ 女性トラベラーへ

follow us in feedly





LINEで送る
Pocket

極近ヨーロッパ「ウラジオストク」への旅計画」への2件のフィードバック

  1. こんばんは♪

    まったくノーマークの地域でしたので凄く参考になりました。
    感謝です♪
    観光汚染(そんな言葉ないかもですが(笑))されていなくて気持ちよさそうな場所ですね。
    ご飯事情どんな感じかレポート期待しています。

  2. ikb524さん
    こんにちは!

    日本でもジワジワ人気が出てますが、日本よりも早くビザなし渡航ができるようになった韓国の方にも人気で、現地は韓国人&日本人が結構多いらしいですよ。

    食事は私も楽しみにしてます♪旅行後レポしますねー。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA