住みやすい国ランキングで日本が衝撃の結果に

[記事公開日]2020年2月12日

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SNSのタイムラインに流れてくる情報をなんとなく見ていたら、ちょっと気になる投稿を見つけました。

イギリスの銀行HSBCが行なっている「Expat Explorer Survey」という、駐在員を対象に実施した住む国に関する意識調査。
毎年やっている調査のようで、現在2019年度の結果がサイトに掲載されています。

似たような調査はドイツの調査会社もやってるようですが、今回紹介するのはHSBCの調査結果です。

なんと日本は、総合の結果で33ヶ国中32位

調査項目は、大きく「生活」「仕事」「子育て」の3つのカテゴリに分かれており、その中でさらに項目が細かく分かれています。
日本は、生活=15位、仕事=30位、子育て=最下位の33位という結果でした。

1位:スイス
2位:シンガポール
3位:カナダ
4位:スペイン
5位:ニュージーランド
6位:オーストラリア
7位:トルコ
8位:ドイツ
9位:アラブ首長国連邦
10位:ベトナム



32位:日本
33位:ブラジル


※参照元:HSBC Expat Explorer Survey
https://www.expatexplorer.hsbc.com/survey/


外国人駐在員2万人近くを対象に実施している調査で、そう偏った調査結果が出るとも思えないんだけど、ホントに??って感じ。
日本人としてこの結果はちょっとショックですね。

生活カテゴリ内の「Quality of life(生活の質)」でさえも、そう良くない13位ですから。
日本で普通に暮らしていると、何でもあって便利!と思うし、特段困ることももないけれど、駐在員の視点からすると大変なことが多い国なんだなぁ、ということか。
世界最高水準といわれる制度やサービスがいくつもある国なのに、残念ですけど。

ただ、中身を詳しく見ていくと納得できる部分も結構あって。

例えば、生活カテゴリ内の「Physical & mental wellbeing(心身の健康)=20位」や「Fulfillment(充実感)=18位」は、毎日せわしなく生きてる我々の現実かなと思うし。

仕事カテゴリ内の「Work / life balance(ワークライフバランス)=33位(最下位)」とかは、日本人からしても、だろうなー思う。
「Income(収入)=33位(最下位)」、「Ease of settling in(定着のしやすさ)=32位」なんかも、日本に住む外国人を見ていると何となく分かる気がするし。

子育てカテゴリの「Learning(教育)=33位(最下位)」は、まさに今の日本の問題点、これからの課題でしょうね。

私自身が住んでみてもいいかなーと思える国は、10位の中には4ヶ国もあったけど、11位以降では16位のマレーシアだけでした。だから何だって感じですけど(笑)


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