山梨県甲州市勝沼のぶどう4種類

[記事公開日]

今年一番の幸せ。この2日間で、山梨の高級ぶどうを食べまくっています。
一昨日、叔父と叔母が山梨県甲州市勝沼にあるぶどう園にぶどう狩りに行って、お土産にたくさんのぶどうを買ってきてくれました。
山梨県寄りの長野県からだと勝沼へは車で気軽に行けて、しかも知人がやっているぶどう園なので、お土産用のぶどうもだいぶ安く売ってもらえるらしい。

山梨県といえばフルーツ王国で、特に桃やぶどうは有名よね。




甲州市勝沼には、桃やぶどうなどのフルーツ狩りができる場所が結構あるみたいで。
叔父たちが行ったぶどう園は、入園料は無料で、収穫済みの色んな種類のぶどうが味見用にテーブルに置いてあって、それは好きなだけ食べていいらしい。
狩り放題のぶどう狩りではないらしいけど、色んな種類のぶどうを味見できて、気に入ったのをお土産にお安く買ってこれるなら、むしろイイかも。





どれも進物用にできるぐらい立派なぶどうが全部で10房ぐらいあって、見てるだけでかなり贅沢な気分に。
種類としては、シャインマスカット、ピオーネ、コトピー、サニードルチェの4種類がありました。

関東のスーパーだと、シャインマスカットなんて小さめの1房が2,000円前後、大きいのだと3,000円を越えてますからね。売りたいぐらいだよ(笑)

そういえば、シャインマスカットなどの高級ぶどうを盗む極悪人がいるようですね!
最低だな、本当に。絶対にいい死に方しないから。
手塩にかけて育てた高級ぶどうを、収穫直前に盗まれちゃうなんて、農園の人があまりに気の毒すぎる。





写真(左)がコトピー、写真(右)がシャインマスカット。
コトピーという品種は初めて食べたけど、シャインマスカットのように皮まで食べれる種無しタイプで、甘くてすごく美味しい。
シャインマスカットは言わずもがな、爽やかで美味しくて、手が止まりません。
大粒のぶどうって昔は、皮をむいて、種をとって、汁を垂らしながらって、ちょっと食べにくいイメージあったけど、皮まで食べれる&種無しの品種が出始めてからは、もうパクパク食べれちゃいますねー。危険。





写真(左)がピオーネ、写真(右)がサニードルチェ。
ピオーネは種無しで、1粒直径3cmはありそうな大粒、甘くておいしい。
サニードルチェって品種も初めて食べたけど、こちらも種無し&皮まで食べれるやつで、コトピーよりは若干酸味がある感じ。

全部それぞれに美味しかった。
今月に入ってから、梨も結構食べる機会が多くて、お腹的にはすっかり秋です。


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