東日本大震災から7年-災害備蓄品の見直し

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最近ちょっと気になってるのは、少し前から新燃岳(霧島山)で活発な噴火活動が続いていること。
新燃岳は、東日本大震災の前にも大規模な噴火を起こしていたと聞いたことがあり、偶然かもしれないけど、巨大地震との関連性もなくはないのかなと。

以前、東日本大震災発生から5年目のタイミングで、地震災害時に必要なのは?防災グッズについて考えてみる というのを書いたけど、その1ヶ月後の2016年4月に、熊本地震が発生しました。

火山の噴火や地震は、次に日本列島のどこで、いつ発生するかは分からないけど、統計的には近い将来また必ず起こるはずで、それなりの覚悟が必要。

今年の3.11は、早く家に帰ることができたので、夕方からずっと震災の特番を見てました。
専門家の話はもちろん参考になるけど、やっぱり実際に被災された方々の言葉ってのは、本当に貴重。
「あの時こうだったら良かった」、「こうしとけば良かった」という実体験からの意見は、防災対策や備えの基本とすべきだなと思いました。

前回、私の場合は食品の備蓄が課題だと書いたけど、あれからちゃんと実践してることがあります。それは、食品のローリングストック法。
普段から少し多めに食品を買っておいて、使ったら使った分を買い足していくってやつ。
備蓄をたくさんって考えると難しいけれど、 ローリングストック法なら、自分が食べ慣れてるもの、好きなものがストックされてることになるので、万が一被災した場合でも、食事に関しては精神的に安心できそう。

それから、紙のコップやお皿、割箸、ラップ、小型ガスコンロ&カセットガス、LEDランタンなど、被災者の方々が「備えておいて良かった」と言ってたものも、必要最小限で用意しました。




そういえば、この機に普段あまり使わない懐中電灯などの動作もチェックしてみたんだけど、使ってない間に壊れていたのがありました。
入れっぱなしだった電池が液漏れを起こして、本体も壊れちゃったんです。
いざ使おうとなった時に壊れていたら意味がないので、こういう道具類も定期的に動作チェックしたほうがいいんだなーと思いました。
長期間使わない懐中電灯などは、電池の接点部分に紙紐などをかましておくといいらしいですね。
電池については、新品のまま置いておいても少しずつ自然放電していくので、古いものからどんどん使って、食品と同じくローリングストックするのが良さげ。

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備蓄に関して、今では飲料水については備蓄されてる方も多いと思うけど、被災者の方が言うには、飲み水以外の生活用水が圧倒的に足りなかったのだそうです。
だから、常にバスタブにお水を張っておく、ということも最近は心掛けてます。

断捨離とかミニマム生活とか実践してる人もいると思うけど、そういう場合も防災グッズだけは特別枠で用意しておくべきなのかなーと。
物が溢れた生活もどうかと思うけど、あまり極端なスリム化もね。そこそこ人間らしい生活を普段からしてる、ってことも、シンプルだけど大切なことなのかな、って思います。

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