農地を利用した「農家レストランいぶき」でランチ

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先日、「農家レストラン いぶき」でランチしてきました。
農地にレストランの設置ができる国家戦略特区を利用して営業されている、農家レストラン。

神奈川県藤沢市の遠藤という結構ド田舎な場所にありまして、近くには慶應義塾大学の湘南藤沢キャンパスがあります。
キャンパス以外はとにかく農地が目立つエリアで、空気がおいしい感じがするほど、緑に囲まれた場所でした。




国家戦略特区利用の農家レストランは、全国で6番目、関東では初めてということで、昨年オープンした当時は一瞬話題になってました。
お店のFacebook投稿を見ると、小泉進次郎さんも視察に来られていたようですね。







店内、地元で採れた新鮮な農産物や発酵調味料がたくさん使われたお料理が並んでいて、ブッフェスタイルでいただくレストランでした。
1人1,680円、ドリンクバーをつけるとプラス300円。
ドリンク付きだと、消費税を入れたら2,000円を超えるランチです。






テラス席もあり、私たちはテラス席のお庭側のテーブルについたので、季節のお花を眺めながらの食事。
もう梅雨入りした関東だけど、晴れていて暑くもなく寒くもなくという日だったので、テラスでの食事はとっても気持ちよかったです。





以前に行ったことのある人から「値段のわりに...」というネガティブな感想を聞いてたので、どんなもんかな~と思ったけど、野菜多めのお惣菜が多く、種類も多すぎず少なすぎずという感じで、なかなか良かったです。

野菜をたくさん食べました。普段こんなに一度に多くの種類の野菜を食べることはないから、ありがたいですね。
鶏のから揚げや豚肉の胡麻和えのようなお肉料理もいくつかあり、とくに鶏のから揚げが美味しかった。
卵かけごはんも久しぶりに食べたな~。
自家製の醤(ひしお)や甘酒が料理や調味料に使われていて、健康的な食事だと思います。





デザートも少しだけどありました。
甘いもの、種類がもうちょっとあるといいですね。

地産地消コンセプトで新鮮な農産物が食べれるのはいいけど、土地柄を考えてもやっぱり値段はちょっと高い印象があるかなぁ?ドリンク付きで1,680円なら文句なしですけど。

外食で色んな野菜料理を食べると、自分で作るときのレシピの参考にできたり、料理のレパートリーが増えたりするので、たまにはいいですね。
うちでも自家製の醤を作ってみようかなーと思いました。







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